2011年02月24日

スパロボOG第2期アニメ【ジ・インスペクター】第20話感想妄想双翔記

 ついに24日ですよー!
 PSPO2インフィニティの発売日ですよー!

KIMI「いいから、感想書いて寝ろ」

 いやーもうね、コツコツ暇あったらやっていたので、3人目が現在Lv73でタイプを全部Lv10上げました。
 インフィニティ買ったら、一体何に専念しようか、今でも迷い中です。
 ストーリー進めるか、レベル上げか、他にも色々あって、始めに何やろうか?

KIMI「現在は感想書き」

 とりあえず、レベル上げには自分のキャラを連れていっていますが、上げたレベルをそのまま使えるのでレベル上げには向いていますが、自分がカスタマイズしたキャラを連れて行けるってのはいいですね。
 こうなんていうか、自分の世界を妄想できます。
 なので、4人目を上げようかと考えますねー(笑)

 PSPO2インフィニティライフに心地よい妄想を抱きながら、スパロボアニメ第20話「若き猛禽」


 ダイテツ艦長の遺志を、艦長を引き継ぐテツヤ、だがあくまで艦長代行と言うテツヤらしい生真面目さと義理堅さをみせる1シーン。
 ハガネは無理だと言う事なので、クロガネで行動する事に・・・、トロンベはクロガネ艦長を退き、トロンベで前線に出るとの事・・・どの? アウセンと分かりきっているのに疑問視してしまった(笑)
 そしてシュウはやる事があるというので、部隊から離脱。
 なんだ、グランゾンの活躍はないのか、今期ではどう動くのか期待していたのだが、グランゾンが動かずに第2期終わるとか思っていませんので、待ってますよー。

 そして今回の戦場舞台のアースクレイドルでは、アギラ・フェフ・アーチボルトのゆりかごの中の三悪人達は相変わらずに自己中に腹に一物持ちまくっていて、さすが悪人! ブレがなさすぎだよアンタら。
 ヒリュウ改から勧告きますが、これが返答だとばかりにミサイル発射、歪みありません。
 
 今回はキョウスケも出陣、という事ですが、アルトはまだ改修中。
 なので、代替機として・・・ゲシュペンストMk-2タイプS再び来たー!!
 リクセント公国戦からの久々の登場、しかも今回は本気モードとして、新型スラスターや両腕にプラズマステークと装備にある程度いじっております。
 あとキョウスケの右目が、前回包帯だったのが、今回は眼帯と回復傾向を見せています。
 ・・・多分あの眼帯を外したら、傷跡が残っていると見た!

KIMI「あんた傷キャラ大好きだからな」

 もちPSPO2のマイキャラも傷キャラです。
 あと、俺にとって流竜馬も傷キャラです(漫画版話)
 目に一文字の傷跡とかたまらんね。

KIMI「じゃあ、あのキョウスケはボォルテッカァァァァァァァ!!!とか言うのか」

 そのキャラは左目に縦一文字の傷跡! 別!別!
 あ、でも大張さん、ブレードのOP手掛けていたから・・・そのオマージュを含んで傷跡つけそうだな(笑)

 そして、交戦再びのアラドとゼオラ。
 自分の記憶に疑いを持っているせいで照準が合わないファルケン。
 そして、それを見抜いて前進するビルガー、うんでもってあっさり被弾(笑)
 オメーはよー、ビルガーの装甲は特機レベルだけど無謀だろうが、ビルガーの頑強さを見せてはくれたけどね。

 でも接近できたので『説得』コマンドの使用出来る様になりました。
 『説得』というか相変わらずただの本音ぶちまけなのだが、パンツいつ見たの?の問いに顔を背けるアラド、・・・その反応だと、事故ではない様に見えるんだがなアラド君。
 本音ぶちまけに反応してしまう行動に揺らぐゼオラ、しかしそこに割って入るマシンナリーチルドレンのアンサズ・スリザス。
 ちなみにウルズはフェフに連れられ脱出した様なのだが、ここでは決着つけないのか。

 実はアラドのその頑強さに目をつけたフェフによって、マシンナリーの身体能力はアラドの生体データを元にされていた。
 しかし、プライドの高い彼らにとってはそれは許せず、アラドに対して残虐になぶり始めるが、それはゼオラの記憶の改ざん部分に触れ、ゼオラ覚醒!

 ビルガーとファルケンがついに揃ったー!
 マシンナリーさん、獲物を前にして余裕ぶっこいたせいで・・・。
 洗脳を解いたゼオラを「糸の切れた人形」を挑発じみますが、人形・・・そんなセリフ吐いちゃったら・・・ラミアさんの援護防御!

ラミア『糸の切れた人形には、人間になる可能性が与えられる』

 ラミアの熱血論破に、あくまでかませ犬体勢を崩さないマシンナリー、歪みねえな(笑)

「たかが人間、しかも欠陥品が!」
アラド『俺のデータを使っているなら、お前だってそうだろうが!』
「・・・それをいうなぁぁぁぁあ!!」

 あ、もう駄目だなと。
 今回からの新武装スタッグビートルクラッシャー、いわば大ハサミに胴を挟まれてしまい・・・南無・・・!
 胴体真っ二つにされ、マシンセルによる修復が間に合わずに爆発。
 しかし、こうして見るとえげつない武装であるが、そこはさすがはアルトの兄弟機とはいった所、ステークもそんなもんだしな。

 そして残ったもう一人は、「だけど、僕は違う」と言って完全対応版のゲイムシステムを発動、そしてその超高速移動化を振り切れないファルケンにビルガーが加勢に行きますが、それを嘲ります・・・本当にこの子達ってば、素晴らしいまでのかませ犬フラグを立て方に涙が出そうです。

 ビルガー、ジャケットアーマーパージ!
 ビルガー高機動モード! 解除されたウイングが羽ばたき、ヤツに近づく!
 そして、高速連携攻撃「パターンTBS」がついに起動、ファルケンもさらなる高機動化にー。

 つがいの2羽に囲まれボコにされまくるマシンナリー、スタッグで強打され、オクスタンでゼロ距離射撃、そしてーファルケンとビルガーの機体同調の高さにアラドとの息の合いを見出し歓喜するゼオラとのフィニッシュに、両機によるフィールド体当たり、ツインバードストライク!!

 2機の高速交差によって十字に裂かれ「マシンナリーチルドレンの僕がぁぁぁぁ!!?」と、いや〜すがすがしいまでに散ってくれました。合掌。

 ゼオラが記憶を取り戻した訳なので、オウカとのコンタクトも取り始めるが・・・悲しくもアースクレイドルに一時撤退。
 次回でアースクレイドルは決着になると言う事か・・・。

 そして最後の1シーン。

 持ち前のドリルで不意を突いて敵前に表れるクロガネ。
 アースクレイドル上で立ち阻むスレードゲルミル。
 そして、クロガネ甲板で雄々しく立つダイゼンガー。

 ああ、この2機が!こんの2機がぁぁッ!! たまんねえなオイ!!
 もうね! 両雄あいまみて雷が今切り結ばん、とばかりに気押し合いまってます!
 来週のバトルが待ち遠しい。



 ・・・そういえばリーってシャドウミラーにも組しないまま何処いったんだろ? もしかしたらラミアとの対面時に見せたギャグ顔が最後の見せ場だったのだろうか?
 お前がいないと・・・とりあえずテツヤの見せ所が・・・、あ、でも今回の艦長帽Verは格好良かった。次シリーズでもその姿を見せて欲しいな。  
posted by RYU at 04:16| Comment(0) | スパロボOGアニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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