2011年02月13日

スパロボOG第2期アニメ【ジ・インスペクター】第18話感想妄想落陽記

 雪がやみ、道路に雪も積もっていないので、週明けの仕事始めが雪すべりが怖くてやりづらいなんて事にならなくて良かったです。

 先週半ばにも雪が降って、寒い中での仕事がきつかったのに、週末にもー・・・とか思っていたのですが、大事にならなくて助かったー。

 えーと、もう19話が放映されている所もありますが、18話の感想を。
 ・・・先週はファンタシースター感謝祭やらワンフェス行ったり、今週末は魂フューチャーズに映画見に行ったりと中々時間を回せなくて、あっ空いてるとか思ったらPSPO2インフィニティ体験版でレベル上げやったりと。

KIMI「ほんとコヤツは・・・と言うか、インフィニティ体験版はLv100までで、お前のメインキャラは100oオーバーだろ?」

 新しく作ったデューマンがLv80に、なったので今度はLv16のセカンドキャラを上げてます。ただいま25。

KIMI「・・・体験版でエンジョイしているなー」

 もうね、楽しいです。ポンポン上げやすいのでとりあえず上げてます。
 そういった色々な事は暇あったら日記に書きます。 

 さて、では本題のスパロボアニメ第18話『誘う鬼火』の感想を


 前回、メキボスに止めを刺されそうになっていたハガネ艦ですが、重力ブレーキのないままトロニウムバスターキャノンを撃つ事によって、後方へ推進し、窮地を脱し、それに続いてヒリュウ改も高速移動で戦場から撤退します。

 安全区域にて不時着したハガネ艦。
 目を覚ました副長テツヤが見たものは、無事なクルー、そして返事のないダイテツ艦長であった。

 ・・・ダイテツ艦長。
 OG2でのまさかの展開、ダイテツ艦長の死亡。
 病院行きとかなく、問答無用に死亡でございました。
 好きなキャラなだけにゲームの時はショックでしたね、このアニメでちゃんと書き切ってもらって良かったです。

 そして、哀悼の意を表しての敬礼するシーンが結構に丁寧に描写されていて驚きです。
 ちゃんとグラサンを外しているトロンベが述べる感謝の言葉や、イルムが軍服を正して着ていたり、軍属ではなく民間人として来ているシャイン王女は喪服を着て、ショーンが秘蔵のスコッチを海に投げ入れたりと、ちゃんと書き切っています。
 ・・・シャイン王女の喪服はやりすぎとか思っちゃったりはしたけどね(笑)

 そして、キョウスケがその場に出てきます。
 もうね、前回コクピット部分のPTの膝蹴り喰らった訳ですの、瀕死に近いです。
 で、最初はエクセレンはどこかと詰め掛かるかと思ったのですが、敬礼だけです。ほぼ瀕死状態なのに、哀悼の敬礼をしに甲板まで身体を引きずって来たのですよコノ男・・・いや漢!
 そのあと病室に移りますが、そこで「エクセレンが生きているなら取り戻す。死んでいるなら仇を取る・・・!」とドライに熱いセリフ。
 アルトアイゼンは半壊状態ですが・・・まあ・・ね。そこはお楽しみです。

 しかし、キョウスケの夢の中でのセリフといい、ラミアがキョウスケの回復能力を異常と見たり、なんかヤバイ伏線がバシバシ貼られて怖いです。

 そしてさらわれたエクセレンはというと。
 アルフィミィにアイ(ンスト)注入されて、ヴァイスリッターがラインヴァイスリッターに変化。
 ・・・ついにあの見た目も戦闘も化け物級が出現か・・・。
 IMPACTでは真ゲッターとの二者択一だったせいか、戦闘での機動が真ゲッター並になっていたあの機体です。
 どうなる事やら。

 アインストエリアから脱したメキボス、シャドウミラーとの会見で、信用できないと一言。
 まあ、ヴィガジとゼンガーとの戦いで、シャドウミラー勢のウォーダンがゼンガーの助勢に入った訳なので、疑うのはしょうがないのですが。
 それに対してのレモンの言い訳がいい!

レモン「彼にはモデルが・・オリジナルといえる存在がいてね。そして自分がコピーである事も知っている。だから、オリジナルを倒す事に執着する傾向があるの」
メキボス「・・・調整が上手くいっていない訳じゃねぇのか?」
レモン「・・・・・・モデルにした人間が強烈だったのよ」(腕組みゼンガー)

 ・・・さすがゼンガー!
 強力な存在だから、トレースしたコピーを作れば強力な兵士になるかと思えば、その思考・行動が伴った強さ故に、造ってみたらゼンガー本人とあまり変わらねぇ!となった訳です。
 ・・・どんだけよ少佐。
 まあ、そのお陰で、宇宙に移るシャドウミラー本隊に対して、ウォーダンはその行動パターンをゼンガーとしておかしくない行動として、彼の行動の一つであるアースクレイドルを守る、メイガスの剣として縛る。
 そして、主人公勢はアースクレイドルへの奪還として動く、ゼンガーを連れて。
 さあ! 剣が再び交わる! しかも最終決戦だろうて! ついに来るかーぁぁぁ!!

KIMI「相変わらず、ゼンガー方面でのテンションの高ぶり具合は異常だな・・・」

 ユウとカーラが味方勢に参入。
 敵と味方となって何度も交戦したのにも関わらずの提言に戸惑いを隠せない二人ですが、まあ、この部隊は敵勢力からの引き入れが何人もいますので問題なし、というかスパロボ作品のお約束です(笑) なくならない欲しいお約束です。

 しかし、生き別れからの久方ぶりの再会だというのに、再会の喜びよりも箸を動かす事優先のアラド、その軸の歪まなさはZO合金な筋金入りです。

KIMI「・・・まあ、正しいんだから」

 そして偵察に回っていたマサキがクロガネを発見しますが。

KIMI「どちらかというと発見してもらったと言った方が正しい様な・・」

 あやつの方向音痴を考えるにその方向が正しいと言えるのだが、そもそもそんな奴を偵察に回すなというか、サイバスター自体は実に偵察向きなだけに始末が悪いなこの展開は(笑)

 そして、サイバスターが見つけたクロガネを連れて・・と言うか、迷子になったサイバスターをクロガネが連れてきたと言うか、図的にはどちらも正しい様な。

 そしてモニターに現れるシュウ・シラカワ。

KIMI「ブッ!」

 その唐突の濃い登場に食事中のものを吹く所でした。マジで。
 しかもこのシュウ、ノリノリで現状説明します。というかジョジョポーズです。なにこの出オチっぷりは。

 しかし、シュウがいたから、マサキはクロガネに行ったという事か。

KIMI「嫌だな、そのシュウ捕捉レーダー」
 ・・・でグランゾンは?

KIMI「今回は出てきなそうですね」

 活発化するアインスト勢。
 宇宙に上がったメキボスらとシャドウミラー勢を攻撃しまくっとります。
 メキボスとヴィガジが頑張っております。
 しかもヴィガジ、乗っている機体がメカガルガウです。

KIMI「いや、元々メカだし」

 その昔、ギルギルガンという劇場版マジンガーの敵ボスがいたのだが、これは捕食した金属で進化していくもので、第3形態まで進化するのですが、なぜかスパロボでは更に進化し、メカギルギルガンになります。
 したがって、メカギルギルガンはスパロボオリジナル、この銀色のガルガウはそれをオマージュしたもの、なので名はメカガルガウと呼ぶのが正しいはず!

KIMI「ハイハイ」

 加勢にくるシャドウミラー。
 ついに修理が完了したソウルゲインで立ち向かうアクセル。

『玄武金剛弾ッ!!」

 ・・・おい。
 何気にパワーアップしていますソウルゲイン、右腕に金パーツが増えて、玄武剛弾が玄武金剛弾にパワーアップ、いうなればアトミックパンチがドリルプレッシャーパンチになったと言う事です。

 地上でもアインストの攻撃が活発、アースクレイドルに向かう途中であるOG味方勢は、救助信号を送られた方面に向かうのですが、そこにはアインストに対峙している龍王機と虎王機の姿があった。

 ついに! ようやく! 龍虎王のお出ましだぁ!!
 次回でようやく龍虎王、遅い気もしますが、そんな事は関係ねぇ!
 新たな特機の登場で来週も楽しみです。

 しかし、19話で龍虎王・・・本当に遅い・・な。
posted by RYU at 17:43| Comment(0) | スパロボOGアニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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