2011年01月24日

スパロボOG第2期アニメ【ジ・インスペクター】第16話感想妄想超記大戦

 むー今年始まりの一月だというのに事故ってしまいました。

KIMI「おいおい」

 信号待ちしていると思ったタクシーの横を通抜けようとしたら、客降車でいきなりのドア開け、本当にいきなりだったので、横から突き押された感じでした。
 なんでも、客に急かされてしまい、後方確認を怠ってしまったとの弁。

KIMI「それは不運な」

 まあ、でも右腕を打撲した程度で、他の体はなんともなく、自転車もほぼ無傷で、ライトだけが吹っ飛んだので、ライトの代金で示談を済ませました。
 こういうのは長引かせても面白くないからね、さっさと切り替えるのが新たな運を呼びこめる!

KIMI「まあ、さっぱりとはしているからいいんじゃないの」

 ちょい右腕痛くて、今週忙しくてヘトヘトだったので、今回の休みは寝てばっかし、今日なんか12時間ぐらい寝てました。

KIMI「・・・寝込んでいないか、それって?」

 ではスパロボアニメ感想第16話『オンリー・ワン・クラッシュ』

 今回は待望の、ようやくの・・・えーと、どれをあげたらいいんだろうか、いっぱいありすぎるな。

KIMI「普通にSRX合体でいいんじゃないか?」

 いやーそれはメインなんだけど、マイ邂逅! 人任せヴィレッタ隊長ついに! とか色々目白押しでね。

KIMI「つまり、また色々と詰め込めたのね」

 ここまでマイの邂逅までSRX合体なしで、隊長も顔出しはするもののーでしたから、今回もいいシーンばかりでした。

 ついに外されるヴィレッタ隊長のグラサン、そして明かされる真実。
 グラサンは仮面、自分を偽っていた証だったのです。

KIMI「でも告白したら、すぐにつけ直したぞ」

 グラサン外した隊長マジ美人、目元が一気に優しくなって可愛く見えたッネ!
 あの「私をまだ隊長と呼んでくれるのか・・・?」は本当に健気に驚いている感じが出て良かったッス!

KIMI「あー、あの聞いた瞬間、アンタは速攻、東方不敗の「わしをまだ・・師匠と呼んでくれるのか・・・?」を思い出したシーンな」

 ・・・GガンFANはねー思い出すよねー。
 ってか、ゲーム本編は言ってないのに、なんか勘ぐってしまう(笑)

KIMI「それはさておけ」

 ヴィレッタ隊長出陣!
 隊長のヘルメットって、一番デザインいいとか思ってしまうのは俺だけであろうか?
 つまりは、ヘルメットかぶっていても隊長はマジ美人可愛い。

KIMI「本当にさておけ」

 乗機は空飛ぶヒュッ・・ケブンゲフン、どうやらガーバインの様ですが、これはトロンベのを改修した奴なのかなと。
 隊長、ヒュッ・・で出ると第2次アルファを思い出す・・・このままヒュッ・・のまんまで通しそうな気がするのも第2次アルファを思い出す。

KIMI「もうヒュッケでいいんじゃいかな?」

 今回の敵はセトメ博士。
 前回壊された対特機兵器グラヴィリオンにマシンセルを乗せて出陣。
 グラヴィリオンはどうやら一発機体ではなかった模様。
 まー強力な敵機体として出すなら、デカイ方のがアニメ的に見栄えするからでしょうな。
 ゲーム本編では戦艦とかリアル系サイズが主なので、アニメでやるとなると・・・。

 しかし、前回のヴィガジさんといい、今回のセトメ博士といい、いい悪役キャラばっかりだ。
 あの上側から見下ろしたかの様な物言いでいやらしく言い攻めるわ、「ものども、かかれぇー!」など、久方ぶりに聞いてしまって、ほろりと涙が出てしまったぞ。

KIMI「お前の泣き所そこかよ」

 いや、ちゃんとアヤとマイの覚醒は涙が出そうになったぞ。
 ここでこうなるとは分かっているのに、なぜか涙が出そうになってしまう。
 くー名演技だぜ声優さん達、とくに折笠愛さんの少女ボイスは拍手喝采ですよ。

KIMI「これだから天地無用!世代は」

 しかし、アヤの論破は熱かった。あそこら辺リュウセイが論破するかと思ったが、そんな事はなくアヤが一人で踏ん張った。

『過去が偽りだろうが関係ない、少なくとも皆と出会ってからの記憶は私自身の物、私は過去には囚われない、私は私自身の意思で前に進むわ!』
 そして再浮上するR−3パワード、あんな論破しながら落下した機体が再浮上とは燃える。
 
 それを憎々しく見るセトメ博士、グラヴィリオンの改修型【ソル・グラヴィリオン】で彼を砕こうとする。

KIMI「アウトォォォォォォー!!」

 うん、ソルだね。
 前はヴァルシオンのメガ・グラヴィトンウェーブを使っているっぽいから、ヴァルシオンやグランゾンの能力を劣化コピーしているからとか思ったが・・・。

 明らかにグラヴィオンだろうがよ!コイツは!!
 なーに!? このグラヴィリオンアーク!とかグラヴィオンアークだろがよそれは!
 大張監督やりすぎ(笑)

KIMI「ゲーム本編で出さないよな? この別の意味で危ない機体、主にヒュッケ的な意味で」

 どうなんでしょうかねー(笑)

 敵の攻撃で爆炎舞う中、出てくるSRXチーム・・・とフェアリオンず。
 敵が大型機体なので・・・合体許可!
 SRXチームの諸君!合神せよ!とか言われそうですが、合体ヴァリアブルフォーメーション。

 ついに!ついに!合体!!
 ピシュンピシュン言わない合体だ!

KIMI「あー前回ディバインウォーズ版の合体ね」

 合体構成的には良かったんだけど、何かしらアクション入る度にピシュンピシュンいいまくってね。
 妙にテンポが速いOVA版よりかは良かったんだけどねー、音が残念だった。
 新スパやらアルファ版とかで魅せてくれたSRX合体! カトキメカ3体合体で出来る豪華なスーパーロボット。

 大張版SRX合体!
 短く、パーツの変形などは端折った簡易合体シーンっぽかったけど、合体の方向性としてちゃんとちゃんと出していたのでOK。
 今までの合体シーンではやらなかった事、見せなかった所をやってくれました。
 あのパーツが空中で全揃いしてからのSRXのシンボルマーク見せ、背後からのR−1収納、メットを手で掴んでガシン!と自らかぶる!
 そして、あのSRXのゴーグル部分の目がR−1のツインアイからのレンズ拡大投射とかは良かった。
 ああ、だからゴーグルに出ている目の光って、R-1のにしては大きくないかと思ったのが、謎が解けました!

 あとの謎は合体時のR-3の大きさの謎が解ければ!

KIMI「・・・もういいじゃないか・・・」

 そして敵の攻撃をザインナックルで打ち砕く!
 ・・・あーあったな、そんな武器。
 ここの所、ゲームにないから忘れていた。

 そしてブレードキック!
 動く! 本当に動くよこのSRX! カトキメカで線も多いというのに、こんなに動くなってスタッフさんグッジョブ。

 だが、マシンセルのお陰で瞬時に回復、つづいてガウンジェノサイダーとグラヴィリオンアークの光線のぶつかり合い。
 互いに吹っ飛ぶが、マシンセルがあるのでソルグラヴィリオンは瞬時回復。
 しかし、この「このマシンセルがあれば本当に天下無敵よの〜」と口吹くセトメ博士は本当にいい悪役キャラだな(笑)

 マシンセルの回復力を上回る為には強力な一撃を放つ。
 そう、一撃必殺な砲撃だ!

 ついに始まるマイとアヤのT−LINKツインコンタクト!
 R−GUN上手い具合に端折って変形、一回でいいからどうやって変形するかアニメで見せてくれよぅ。
 そしてメタルジェノサイダーモードになったR-GUNとSRXが接続!
 この時4人乗り精神コマンドでSRX使えたのはアルファのみ、もうそんな便利にはならないのだろうか?

KIMI「いや、そんな与太話をはさまなくていいから」

 この時、ターゲットをロックした瞬間に引き金引くんですが、その際『ONLY ONE CRASH』の文字が出たんだけど、これは合体フォーメーションの正式名称で、でも縁起が悪いからリュウセイのヴァリアブルフォーメーションになったはずなのに。
 ・・・もしかして、天上天下一撃必殺砲のコード名になったのかな?
 まあ、一個体を破壊っていう意味合いなら問題ないのかな? でも元は合体名称なのに(笑)

 一撃必殺ぅ!バスターキャノン!!
 重金属粒子にトロニウムエネルギーを乗せた超重エネルギー砲撃!
 中々エネルギーの奔流が止まらず、飲み込まれたソルグラヴィリオンは合掌。
 絶命っぽい声をあげたくせに、アーチボルト同様にガーリオンで脱出撤退するセトメ博士。
 本当に便利ですなこの機体(笑)

 ついに邂逅したSRX!
 そしてリュウセイに対して顔を赤らめるマイ!
 きっとシャイン王女の予知にはこれからの修羅場が見えたであろう!
 それは朴念仁を相手にしたマイとラトの永遠の闘争!
 次からはリュウセイ色に染められるマイにこうご期待!

KIMI「まあ、本当にリュウセイ色だからなー。アヤも大変だな」

 しかし、今回のソルグラヴィリオンのサブパイロット二人。
 いかにもグラヴィオンのエイジとトウマっぽかったなー。
 声もそれらしかったけど、エンディング見ると声優違う人でした。
 ・・・やっぱり、そういう演技指導をうけていたのでしょうかね、あの声っぽく(笑)

 そしてエンディング!
 ・・・普通に戻っていたOTZ
 親分じゃなくとも、リュウセイとライとかー・・・今回メインじゃなかったからダメかー。
 じゃあ、男二人がメインならば有りうる訳・・・!
 ならば来週はイルムとメキボスのブーメラン勝負くわッ!

KIMI「ねーよ」
posted by RYU at 04:42| Comment(0) | スパロボOGアニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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