2011年01月16日

スパロボOG第2期アニメ【ジ・インスペクター】第15話感想妄想大禅我

 今が冬で良かった。

 冬は寒いから熱くないよね。

KIMI「インスペクター15話の反響が凄いらしいね」

 いや、もうね。
 すすすすすすすすすすすすすす凄いんですよ!!
 視聴した当時は大興奮で、歓喜の笑いなどが上がりまくってましたよ!
 ゼンガースゲエ! ゼンガーカッコイイ!! ゼンガーマジ武神!!! 
 ゼンガアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!

KIMI「漢絶叫はやかましいッ!」

 フンッハァー・・・ではスパロボアニメ感想第15話『武神装攻ダイゼンガー』


 OPは普通に流れ、キョウスケとエクセレンのラブ展開と、そしてダイテツ艦長が・・・フラグを立てていき、色々とこれからの伏線を張ってます。

 そして、インスペクターが占領しているテスラ研!
 そこを見構えている2機。
 インスペ四天王お笑い担当のヴィガジさんは、積まれた紙資料の山に激昂し、襲撃に来た2機を嘲る。
 ・・・ヴィガジさん、それ教導隊前メンバーの二人。いわば一騎当千が二人でやってきました感じです、残念ながら(笑)

 グルンガスト参式とヒュ・・・ガーバイン・トロンベ。
 迎え撃つヴィガジさん駆るガルガウとインスペクター手駒勢。

 テスタ研所員救助をトロンベに任せ、ガルガウ勢を前に単機で阻む参式!
 怪獣型機体を目の前に立つ参式がかっこ良過ぎます親分!

『眼前の敵は打ち砕くのみ!』
 雑魚どもを一掃する親分。
『黙れ! そして聞けぇ! 我はゼンガー・ゾンボルト! 悪を断つ剣なりッ!!』
 親分の前口上きたー! BGMの「悪を断つ剣」もきたー!! ヴィガジさんを黙らせますよー!!
 というか参式がかっこいい! この孤軍奮闘が参式の見せ所、ロボ表現も気合入ってます。
 雑魚を倒しガウガウに突っ込むも、射出した左腕は撃ち砕かれ、刀振るう右腕は受け止められ砕かれる。
 刀は離れ無力に地に落ち、両腕を無くした参式でゼンガーは背中を向け、背中のドリルをそのまま向けるも、ガルガウのパワーを前に無様に地に伏せられる参式。

 ・・・すげえ、凄い全身全霊の戦いっぷりだ親分。
 しかし、無力にも叩きのめされ、ヴィガジさんの侵略者態度が凄く映えます。
 ヴィガジさん、いい悪役ぶりです。

 そこに・・・ドリルブーストナックルッ!!
 別のブーストナックルにそして別の斬艦刀! そして持ち前のBGM!
 スレードゲルミルだぁぁぁぁぁ!!!

 しかも、もうすでにシャドウミラーとインスペクターとは会談されているのか、味方と思うヴィガジさん。
 うん、そうだよね。でも残念。
 その人、武人だから。

 互いに持てる力を全身全霊で以って相見える。
 その時こそ成す勝利に勝鬨を上げるに相応しく我は我足りえる。

 つまり。
 力を手に入れる前に因縁持つ俺以外の奴に負ける事は許さん。
 お前を倒すのは俺だ!とばかりにガルガウに突っ込むスレードゲルミル!
 あーこのシーンをちゃんとやってくれるなんて・・・アニメで見れるなんて。
 ピンチになったゼンガーと参式をスレードで助けにくるウォーダン・・・たまんねぇなオイ!

KIMI「・・・凄い大興奮ぶりだ。宿敵が助けに来る展開なんてここ見てないから、余計に興奮しているよこの人」

 一方、トロンベは博士達を見つけ、銃撃でスキを作ってあげる。
 リシュウ先生の為のスキを。

 仕込み杖を抜き、ゾルオリハルコニウム合金の刃を閃かせる!
 煌かす度に兵は倒れ、刃を前に銃を身構える兵を銃もろとも叩き切るリシュウ先生。
 くぅぅーさすが示現流! 防御体勢など無意味をここぞとばかりに出張します。
 ここもちゃんとやってくれるなんて・・・スタッフさん俺感涙です!

 まだ調整が不完全の為に立ち上げが上手くいかない『新たな力』2機。
 とりあえずはゼンガー専用の1号機、しかも応急処置で地上へと上げる。
『地球の研究所には秘密兵器が隠されているものなのさ』
 そうですよねカザハラ博士! もうこの見栄きりが博士冥利に尽きると言わんばかりでいい!
 そうこなくちゃあね!

 その秘密兵器へとがむしゃらに向かうゼンガー。
 敵に張り付かれ、速度を落すも・・・下半身パージ!
 参式の分離を役立てたー!? オープンゲット!? オープンゲットだぁ!!

KIMI「黙れゲッター野郎」

 
 まさか、分離するのをこういう形で役立てるとは・・・本当に全身全霊を以って臨んでいるというのを表現していてグッジョブですスタッフさん!
 上半身で構成できる戦闘機形態Gラプターで向かうものの、攻勢の前に不時着同然で地面に降り立つ。
 だが、無事に脱出するゼンガー、だが向かう前に振り返って。
「すまぬ参式」
 ゼンガーの全身全霊に同様に全身全霊で応えてくれた参式に一言詫びる。
 あーもう! いちいちこちらのやって欲しい事をやってくれますよ! 乗り換えるならそこはやって欲しいなと思ってましたよ。
 俺にとっての最高の乗り換えはGガンダムだと思っていますから、あのドモンのゴッドに乗り換えて、一言「シャイニングガンダム・・・」と言って香港へと向かうシーンを彷彿しました。

KIMI「本当に盛り上がっていた様で・・・」

「ダイナミックゼネナルガーディアン・・・いや合えてその名は呼ぶまい。
 ビアン博士がこの俺に遺した機体、俺の為に作られた剣、そう名乗るならば!

 ダイ! ゼン!! ガァー!!!」

 ダイゼンガー名づけェェェ!
 第2次アルファからまさかこのシーンがアニメ化するなんて・・・しかもこんな良作画で!

 さすがにその立ち上げを阻止するヴィガジさん。
 その攻勢に応急処置用のOSが対応できずにダイゼンガーはフリーズしてしまう。
 しかし、そこは天才博士のフィリオ! 即座に別のOSを立ち上げる。
 人機一体「ジンキ-1」!
 おお! あの乗組員の動きをそのまま機体で再現させるダイレクトモーションリンクシテムに更なる名前が!
 いいねーいいねー。

KIMI「・・・ホクホクしているなー」

 つかんだ武器腕を捻りながら小足払いにもんどり打って倒れるガルガウ。

 そこにスレードが無力なままの参式斬艦刀を投げる!
 ダイゼンガーが受ける!
 しかし、ヴィガジさんがなまくら一本と笑う!
「黙れ、斬艦刀は我が魂の剣! これさあれば俺は戦える!!」
 斬艦刀、大剣へと展開、蜻蛉の構えへとー!
 その展開の描写、雷鳴散る様、ここまでやってくれるなんて、ほんまなんてもんをみせてくれるんや・・・。

「我が魂を受け継げダイゼンガー!
 否!!


 『武神装攻』 ダイゼンガー!!!」

 タイトルバックゥゥゥゥゥゥ!! しかも15話の名前までも!!
 ああ、PS2版のタイトルコール表現を余す事無くアニメでやってくれた・・・たまらないな・・おいぃ・・・。

 新番組がいきなり始まった為、ヴィガジさんが題名について聞いてきます。
『武神装攻だと? こんどは何の略だぁ!?」
「もはや問答無用!!」
 スパロボアニメのタイトルとは魂で感じるモノだと一蹴、いい会話のぶつかり合いだ。

KIMI「キャッチボールかと思ったらバットで打たれたござる( ̄ρ ̄)という会話だがな」

 インスペクター手駒を切り伏せていく中、更なる助勢が表れる。
 ダイナミックゼネナルガーディアン2号機、またの名をアウセンザイター!
 でも真名はトロンベ。

KIMI「相変わらず紛らわしい命名だ」


『有象無象は任してもらう、トロンベよ! 今が駆け抜ける時!!」
 トロンベ駆け抜けですよー! ランツェカノーネを乱射に見せかけた的確な射撃で敵機体を次々に落としていく。
 スレイがちょい助けるが、今はそれはいい。

 ガルガウとダイゼンガーの一騎打ち。
 閃いたダイゼンガーの一振りに、ガルガウの尻尾が切断される。

 ガタッ
KIMI「モンハンじゃねぇから! 剥ぎ取ろうとするな」
 あのシーンはモンハンプレイヤーにとってはちょい反応する所ですよね(笑)

『野蛮人の分際で、監査官たる我らに逆らうかッ!』
「野蛮人と呼ばば呼べ、だが、力で物を言わせてきた貴様らもまた! 野蛮の徒!!」
『貴様はここで死ねぇぇぇ!!』
 ガルガウさんマジ悪役(笑)
 ここまで引き立ててくれるキャラとは、ガルガウさんいいキャラだ。

「届け! 雲耀の早さまで!!」
 斬艦刀を振り下ろし地面を叩き割って、その勢いのまま上昇、空を何度も割りながら最頂点へー。
 雲耀という瞬き、薄紙一枚が刃で切れるその間、参式斬艦刀が振り下ろされる。
 対応も出来ぬままに一刀両断されるガルガウ。
 刀身が相手半ばで止まっているのもなんとも示現流、きっと右足は地を叩いていないはずだ。

『地球人よ、この屈辱は忘れんぞ!』
 ガルガウを破壊されたヴィガジさんは脱出し、捨てゼリフ置いて去ります。

KIMI「しっかりした敵キャラだ」

「我が斬艦刀に
 立てぬもの

 なし」

 ・・・桜散るは見事表現していましたが、まさか決めセリフまで文字付きとは・・・スタッフさんあなどれぬ!
 雲耀の太刀を見事に表現しきってくれました。それ以上と拍手を送りたいぐらいです。
 カットの数々が物凄くてーさすがバリさんですよ。
 ああ、ロボたまんね!

 そして、その雲耀の太刀を視聴者以外に見届けた者ウォーダン・ユミル。
『見事だゼンガー、雲耀の太刀、しかと見届けた。それでこそ我が宿敵。貴様との決着はいずれ!』

 再戦の約束をしてその場を去っていくスレードゲルミル。
 ・・やってくれますよね? ウォーダンVSゼンガーを! 巨人VS武神を!!
 星薙ぎ来ますよね? どうやってくれるんですかスタッフさん!!

KIMI「もう本当に顔を輝かしっぱなしですよこの人」

 ハガネとヒリュウ改も来て、テスラ研を奪還した部隊。

 半壊した参式の前で立ち尽くすゼンガー。
 時間をかけた再調整をしないと武装が使えないと言われるが。
「・・・構わん、斬艦刀一振りあれば充分だ。
 今はダイゼンガーが必要なのだ。
 参式よ・・・今まで俺と共によく戦ってくれた、礼を言う。
 お前の魂と斬艦刀は、俺と・・・ダイゼンガーが受け継ぐ」
 
 素晴らしい!! 拍手喝采ですよ!
 ちゃんと参式との決別をやってくれたダイゼンガーの乗り換え話。
 もうね! この乗り換え話を熱い所だけを凝縮してやってくれました!
 俺達のワガママを公式が叶えてくれました!
 ちゃんと後の伏線を張ってくれて、ここまでしっかりと書ききったと言う事に俺は喝采を送りたい!
 アニメスタッフの底意地を垣間見た話、脚本・描写共に一級品、神でした!
 あの話をアニメでやってくれるとここまで感じるモノがあるかと認識させてもらいました。
 ああ、機魂を以って応えてくれた参式に対してこちらも身魂を以って応えねばならない・・・立ち止まらなかった参式に対してこちらも立ち止まらず進む事で応える!
 そういう覚悟をもったのではないかと思わせてくれた話でした。

 いやー本当にアニメスタッフさん達は俺達の願望を形にしてくれましたよ。

KIMI「・・・ホントウニナー」

 はっはっはっ大満足と言う他は無い!

KIMI「・・・エンディング」

 アイビス、カーラとかが追加された。

KIMI「”とか”で自然に受け止めるな! ゼンガーが!!」

 フンドシでいますよ。
 ・・・言ってたじゃないか、エンディングが女性水着なら、そのうち男性水着に変わるって、それが最初に話メインだったゼンガーとトロンベが最初に来ただけじゃないか。

KIMI「オラ!スタッフ!! てめぇ! フンドシまで叶える事はないじゃないか!!」

 あそこまでやってくれたスタッフにその暴言はないんじゃないかなー。

KIMI「ホッコリした面構えでいるなよ変態漢!」

 漢と名がつくならば、どの様な蔑称がつこうともむしろ褒め言葉だ。

KIMI「こういう奴、他にもいるのかな・・・すっごい居そう・・・」

 そして次はSRX合体話〜♪
 もうね、本当に怒涛の熱血展開が続きそうでたまりませんわ!
 こんなにも毎週毎週待ち遠しいアニメなんて久しぶりだ!

 ・・・SRX合体? となるとアヤ・マイ・ヴィレッタはいるから・・・次回エンディングはライとリュウセイ?

KIMI「いや勘弁して下さい」

 ダブルG2機を前に満面の笑みを浮かべてくれるリュウセイがいい立ち所だ。
 俺達の代理をしてくれた!
 そして! ゲームであったダイゼンガーなどの名前で盛り上がったシーンをこの1コマでやってくれましたと俺は思ってます。
 いい笑顔だ・・・。


 あと余談だが、ガーバインってどうなるんだろ?
 ゲームでは、誰でも乗れる機体として本隊に回され、フラグ立ててればボクサーガンナーパーツも装備できる様になるが・・・アニメではどうなるんだろうか?

 ・・・今回の所、R−GUNがマイ専用機として出したという事は、ヴィレッタさんが乗る確立が。
 でも赤く塗ってスレイが乗る確立もある、それはそれでいいな
 でも念動力者じゃないから100%活かしきれないけどなー。
 ユウとカーラはあの機体に乗ってくるだろうし。
 ブリットとクスハは参式でそのまま龍虎王だろうし。
 タスクとレオナはもう機体決まっているからな。

 ヴィレッタさん、なんでOGでは念動力ないんだろう。
 第2次アルファでヒュッケ○インMk-Vに乗ってきたのにな。

KIMI「別に伏字にせんでもいいだろうて」

 というか! ラッセル・カチーナはゲシュのまんま?
 アーマリオンとかアルブレードとかは、これからの展開に活躍の場はないのかな?
 まあ、喋ってるだけでも満足の二人ですけどね(笑)
 という訳で、これからも期待して視聴しますよー!!
posted by RYU at 21:35| Comment(0) | スパロボOGアニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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