2010年12月25日

スパロボOG第2期アニメ第13話感想妄想大禅記!

 クリスマスの夜 聖夜と呼ばれるこの日。

 子供達の小さな願いが叶う日。

 街に愛があふれ、祝福の音が響く。

 そして、聖夜に猛しく武神が浮上する。

 スパロボアニメ感想第13話「クリスマス夜に武神が猛る」


KIMI「違うよ!! そんな話じゃない! クリスマスだからって、イエスがそんな横暴許さないよ!」

 いやーだって、クリスマスにゼンガー登場だよ?
 もうね、格納庫で参式コクピットで座禅組みながら精神統一している姿はまさしく神!

KIMI「・・・えーと、正確なタイトル名は『楽園からの追放者』です」

 武神の足置く場所に楽園は成らず、という訳か。

KIMI「なにその『楽園逃げて』みたいな感じは、それだと楽園からの追放者じゃなく追放された楽園みたいじゃないか」

 シャドウミラーの動向を探っていたトロンベ、ギリアム、クロガネ艦内で座禅待機しているゼンガーですが、何気に載っている参式のカラーが違っています。ブリットのは赤でしたが、ゼンガーのは青に変わっている模様。これは大親分の意識しているんでしょうかね?

 前回の引きであるアクセルVSキョウスケは、アルトと交戦した事あるアクセルの方が分が傾いていた様子でしたが、あっさりアクセルが撤退したので戦闘は軽めで終了。

 そして、レモンに回収されたラミアは、シャドウミラーと決別し、シャドウミラー艦から脱出。しかもレモンの親心で、脱出させてもらい、そして機体もー・・・。

 ヴァイサーガ来たよ!
 え? もしかしてここでラミアは期待乗換え!? しかもヴァイサーガ!
 いや嬉しいのだが・・・アンジュルグの立場は? もしかしてリクセントでの活躍が最後?
 それはちょっと悲しい・・・かなー、でもヴァイサーガかっこいいしなー。
 マントをチェンゲ第1話のゲッター1みたいにまとって移動とかはーいいね!
 あー、どちらも好きな機体なので、両方ともなんらかの活躍をさせてーとかは贅沢なんだろうか。

 もちろん、それを追うアクセル、しかも自ら1対1、しかもアシュセイヴァー。
 ・・・って、メイン武器の一つハルバートランチャー捨てて、格闘戦? ガチ格闘系特機に射撃系機体で格闘戦ですか!?
 ダイモスに対して格闘するνガンダムですよ?
 でも渡り合っているアクセル・・・すげー(笑)
 あとヴァイサーガでの、鞘のポイ捨て絶対禁止! 自然を守ろうという言葉が浮かんだ。
 戦艦揺るがす波立てるって、どんだけ重くてデカいんだよ(笑)

 シャドウミラーの動向探っていたクロガネチーム到着。
 ギリアムさん、ついに完成したゲシュペンストRVに乗っての登場。
 しかもBGMが『英雄戦記』! しかもそんなアレンジ入っていないから、OGSでのチープ感じがそのままに!
 これ、知らない人が聞いたら、いきなり古臭い音楽が聞こえてきた!? だろうな(笑)
 スーファミゲーム『ヒーロー戦記』のOPを今の技術でリメイクさせただけという、アレンジがあまりかかっていない剛の曲。
 燃えるんですけどね。ヒーロー戦記出身のギリアムの専用曲としては間違っていないからなー。

 そして、トロンベはガーバイン。
 ・・・バカな!? BGMが英雄戦記のまま・・・だと?
 ギリアムとシャドウミラーが因縁話している中だから、さすがに空気を読んだか。

 ギリアムの身柄を確保する為、エルアインス部隊を出撃させるヴィンデル。
 そのエルアインス部隊の目の前に巨大な建造物がいきなり浮上ッ!!
 建造物!? いや! 斬艦刀! 参式斬艦刀だ!!
 突如として浮上し立てられた斬艦刀に、エルアインスの1機が避けられずに・・・真っ二つだ(笑)
 ここ、八房先生のOG1漫画での零式斬艦刀登場と被るなー。
 あちらでは飛来して、雲を割って降りてきて、敵機体が避けきれずに衝突でしたが、そこら辺リスペクトですかね。いい演出です。

 BGM『悪を断つ剣』と共に浮上して、その姿を見せるグルンガスト参式。
 海を割ってきたので、水下たる参式の御身がかっこいい!
 今回は本当に機体表現の変化が多くていいです。

 エルアインス部隊ど真ん中にに登場したゼンガー、本来なら部隊に囲まれたピンチ状態なのですが、ゼンガーを包囲した!? 残念! それは無意味だ!!
 雄叫びと共に一閃! 斬艦刀が煌く! ゼンガーの眼が輝きながら光の軌跡を残す!!
 一瞬遅れて、衝撃が一周した後に分割されていくエルアインス部隊、・・・ってか、綺麗に斬れたというよりも、重さと速度で断たれた感じが出て、これこそが力一辺倒の示現流よォ!!
 という訳で、ゼンガー初登場シーン完了!

KIMI「え? 初登場だから、色々と言うんじゃなく?」

 不要。

KIMI「・・・・・・さいですか」

 まあ、本来なら、恒例の名乗り上げやら技名や色々の決めセリフなどあるんでしょうが、今回はラミアとギリアムさんの話なので、空気を読んだんでしょうか。
 ・・・空気を読まない元教導隊トップ1,2なのに・・・まあ、次回予告ではその本領を発揮していましたが(笑)
 あと、トロンベさんはライから「兄さん!?」とか言われたら否定ぐらいして下さい。多分、通信は解放されているでしょうから、全員エルザムが来たと思いますよ。
 この後、平行世界での相違点の紹介では、ラミアが空気を読んで、名指ししませんでしたが、他の仲間達は困るでしょうな。何と言って呼んでいいやら状態で(笑)

KIMI「本当にあの二人の出落ちLVは9ですな」

 しかし、ラミアのシーンは熱い!
 BGM『ASH TO ASH』が流れているとはいえ、アクセル・ヴィンデルとのやりとりが熱いッ!
 「それは戦う者の都合でしょう」
 「ならば、自分の足で次の楽園を探しましょう・・・」
 ここ最近あまり見なかった熱血論破が、心に染みる!

 ギリアムからもフラスコの中の実験室の言葉が出てきて、プレイヤーとして嬉しい限り。

 そして、アクセルの前にはだかるゼンガーにブーストナックル。
 スレードゲルミル登場!!
 うわ!うわ!うはああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
 巨人と闘士が相見えたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
 燃える!

KIMI「いや、いいから」

 「我はウォーダン、ウォーダン・ユミル。メイガスの剣なり!」
 こちらは名乗り上げます。いうなればキャラ紹介です。しとかないと話題にしづらいでしょうからね。・・・じゃないと自分だけで解決さそうだからなゼンガーさん。
 一合切り結ぶ2機。衝撃が撒き散る中、太刀筋が似ている事に気付くゼンガーですが、それ以降は発展ないまま、ハガネ・ヒリュウ隊が来たのでシャドウミラー隊は全機撤退。
 そして、ラミアとギリアムの口から語られるシャドウミラーと自分達の存在。 

 
 少し急ぎ足でしたが、シャドウミラー隊などの正体が分かって、半クールが終わり。
 最低でも半分でこの話まで持って行きたかったから、この展開なんでしょう。
 多分、来年からはOP一新なんでしょうが、龍虎王、ダイゼンガー、アルフィミィ、SRX合体などOPに出ていたのが出ないまま、新OPか・・・。
 そして、あと半分でそれらを解消かー大変だなスタッフさん達。
 ゼオラ説得とか、アースクレイドル決戦やらインスペクター戦。マイもあるし、この中でアインスト話ってどこまで出来るんだろう?

KIMI「カツカツすぎる。本当に半年は無謀なんだな」

 そして、来年新EDは『弩鬼! 漢だらけのフンドシ祭り!』 前EDの犬みたいに今度は猫がフンドシを。

KIMI「別の意味で放送コードに引っ掛かるわ」

 それがダメなら、バリポーズとった色んな機体が横に流れていくだけの質素な感じでもOK。

KIMI「それが質素なら、全てのEDが貧しく見えるな」
posted by RYU at 18:03| Comment(0) | スパロボOGアニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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