2010年12月19日

スパロボOG第2期アニメ第12話感想妄想大頑記!

 いきなり寒くなってきて、さすがに長袖を1枚増やしました・
 というか、本当に寒い。仕事中は自転車こいでいれば熱は稼げるのですが、止まった時がつらい・・・。
 部屋の中が寒くて寒くて、ホットコーヒーが本当に心身暖まるのですが、14年ぐらい使っていた電気ポットがついに壊れてしまいました。

KIMI「・・・製造年が'96年、よくもまあもったものだ」

 ガタはきていたからなー、お湯の出が悪くなっていたが、それでも使っていたのだが、この間ついにお湯が出なくなってな。
 お役御免という事で感謝しつつ、新しいのを買いにいって、今は普通にホットコーヒーを飲んでおります。
 ああ、お湯が簡単に手に入ることがこんなにも生活の助けになっていたと、小さな幸せを紙しめております。

KIMI「袋やらカップやらのラーメンが多いからなコイツ」

 では、お湯の暖かさは愛という訳でスパロボアニメ感想第12話「シャドウミラー」


 ついにビルトビルガーのお目見え!
 対峙するビルトファルケン! アラドとゼオラの対面!
 どう戦うかと思ったら、再会したらアラドを敵とみなす様調整されていたゼオラに驚くアラドとラトのシーンだった。
 そのせいか、交戦ではなく回避一辺倒だったのでビルガーの見せ所はなかったです、はい。
 ただ、ファルケンの射撃を避けるのに、ビルガーの肩のノズルが噴射して回避体勢取っていたのに驚き、・・・あそこがスラスターだったのか。意外に丁寧な描写。

 にしても、再調整とはいえ、ゼオラのうざさが引き立っております(笑)
 分かるんですけどー。素の反応っぽくあそこまで人の話を聞かないと、アラドでもなく、人の話し聞けよ!と言いたくなる。
 まあ、そんな聞かん嬢なゼオラですが、アラドの『いつもの』セクハラ発言に『いつもの』反応を見せるゼオラ。
 その事に希望を見出せるアラドの笑いが男の子主人公でいいですねー、セクハラですが(笑)
 そしてその瞬間、ゼオラのオッパイが大きくなった。

KIMI「黙れ、オッパイ星人」

 ちなみにゼオラのおパンツはあとの方に取っといた方が良かったとスタッフに言いたかった!
 あれはラッセル君のイベントの為でしょうが!
 数少ないんだから、ここで見せびらかす真似は控えて欲しかった。

KIMI「うん、控えて欲しかったね、お前が」

 突如出てきたオウカに捕まるラトや、武装やら状況で手出しできないアラドで、ピンチの中、孤軍奮闘するシャイン王女がすごい回避運動を見せてくれました。
 ラピエサージュのミサイル群を避けまくって、スピード感あふれて良かった。
 あれって、王女が予知能力使って避けまくったのだろうか、それともラトが操作して避けたのだろうか? 描写が曖昧だったから、どちらにでも取れるんだが。
 『予知能力』で1回『ひらめき』発動したけど、さすがに2回目は被弾するか。

KIMI「いや、ゲイムシステム使ったからだろうが」

 人間の脳をバイオコンピュータとして使うゲイムシステム、その為にパイロットの情報把握能力が高まる反面、パイロットの脳への不可が高い諸刃のシステム。
 どんだけ不可が高いかは八房先生のOG1漫画の方で描かれているのでそちらを参考に。

KIMI「あれ・・・かなりいっちゃってましたけど。とくに顔面爆破せんばかりに」

 やはり脳の不可が高いせいか、ブーステッドチルドレンのオウカでも異常をきたし、ゼオラもアラドの説得で記憶を思い出すも植え込まれた偽の記憶とのぶつかり合いでことらも精神異常をきたす。
 ・・・ゼオラ・・さん? 目が怖いんですが・・・。

 ・・・お陰で立場が逆転するも、そこに加勢が・・・。
 ゲゲー! イーグレット1,2,3!
 しかし、凄い石田祭りだ、ちゃんとキャラ使い分けている。
 ただ、色分けで見かけは違うんだけど、基本がケバいので、見分けしづらいな。
 ベルゲルミルがお目見えするもすぐ撤退。

 一方の基地の方はというと、ケネスが指令本部を制圧された事によって、動けなくなるハガネ・ヒリュウ部隊。
 ・・・せっかくグルンガスト壱式参式が立ったままというのは勿体無い・・・でもかっこいいなー時折見せる壱式の顔アップカットが。
 いいロボ見せ方です。

 そしてラミアとアクセルのお試し戦は、アシュセイヴァーの遠隔武器ソードブレイカーで締められましたーちょい物足りないが、展開がカツカツなんでしょう(笑)
 アクセルの言葉でラミアは基地司令部を制圧。
 そして、起こる重力震反応。

 シャドウミラー大ボスのツヴァイザーゲインとヴァイスセイヴァーが出たー!
 というかツヴァイザーゲインがマッシブでカッコよすぎるんですけど!
 いいマッシブアレンジで、目の保養ですヴァイ!

KIMI「・・・返答に困るな相変わらず」

 明かされるシャドウミラーの存在。そしてシャドウミラーの目的。
 人類が思考を腐敗させない為に永遠の闘争をこの地球を実現させようとするヴィンデル。
 しかし、それを真っ向から否定するダイテツ艦長。

『闘争が人類の発展を促す・・・確かに貴様の言う通りだろう。
 だが、戦いによって生み出されるもの、そして生み出されるもの・・・その意味を理解せず、結果だけを見る者に、戦争を語る資格などない!』
 ダイテツ艦長の名論破! さすが長年戦場で幾重となく現実を見てきたであろう方の言葉の重みが違った!
 ゲーム版では『戦いによって生まれるものと失われるもの……それは等価値ではない!』と短めながらにも、その一刀両断な論破も好きですが、今回のアニメ版の重みのあるセリフもいいです。
 ここは大好きなシーンなので、力の入った脚本に満足。
 戦争なくば人類に発展はない、戦争は人類にとって必要悪とかは、よく言われてますが、それに真っ向から否定したのは、知る限りはこのダイテツ艦長のセリフなので、ちゃんと意味を分かった上でセリフ改変していい年配論破だ。

 そのセリフに、自分の存在の答えを見出したラミアは、存在していけないとシャドウミラーに対して言い切り、ツヴァイザーゲインもろとも自爆。
 とあるシステムに異常をきたしたツヴァイザーゲインは撤退。
 後詰めにアクセルが援護するも、怒りを心奥に潜めるキョウスケが対峙する。

 自爆する時に何気にフェイスオープンするアンジュルグ。
 見せ所のせいか、ラミア自爆シーンは力入ってましたねー。
 ヴィンデルの『しょうせんは人形! 壊れた様だな!』に対して『あちらの世界での尺度ではそうだろうが・・・学んだと言ってもらおう!』と熱い言葉が!
 ここら辺、本当に脚本家さんが少しアレンジかましてますが、悪くないので、いい改変ですな。
 展開自体は、ゲーム本編では喋っていた他キャラのセリフが削られましたので、少し急ぎ足な感じですが、ちゃんと押さえた展開させております。

 そのあとのキョウスケの突撃もいいね。いかにも静かに燃え滾っている感じが出ております。
 しかし、ここで次回に続く!
 くわー! 2部構成ではなく3部構成か!
 だから戦闘自体はあっさり気味でしたか、まあ、その反面展開が熱かったので良しとしますか。

 そして次回は! スレードゲルミルが! そして参式を友に渡しに行ったトロンさんの再登場!
 つまりはあの御仁の登場ですね!
 うはー、ついに力の巨人対剣の闘士! 楽しみすぎる!
 ゼンガーさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん! 大好きだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああ!!!!

KIMI「今回は自重度が少なく、大変見苦しい所をお見せした事をお詫びします」

 ウォーダンも大好きなんだぞぉぉぉぉぉぉぉおおおお!!!

KIMI「だから、吼えるな!」 
posted by RYU at 22:17| Comment(0) | スパロボOGアニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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