2010年12月04日

スパロボOG第2期アニメ第10話感想妄想大翔記!

 いやー金曜の雨はひどかった。

KIMI「朝方にかけた雨は記録的な豪雨だった様で」

 運良く出勤時には弱くなってくれましたが、午前中は雨降ったりやんだり豪雨ったりで不安定な天気で、午後には晴れたのですが、気温が20℃超えて、暖かい南方の強風にあおられて、銀杏の木の葉隠れの術に襲われる日でした。うぬぅ!この術は伊賀の影丸!!

KIMI「最後は放っておき、凄い荒れ模様な一日だった様で」

 というか12月の天気なのかと迷う一日でした。
 ああ、もちろん半袖ですよ。

KIMI「おっさんの半袖報告などどうでもいい」

 ではスパロボアニメ感想第10話「月下に妖精は舞う」


 もうね、このリクセント公国奪還話にこのタイトル、アレですね(笑)
 アレがアレをやってくれる話です。

 出だしのウイングガスト! 夜空を翔んでるだけの演出なのに・・・かっこいい。
 思わずため息が出ましたね(笑)

 前回の終わりに攻め入る話をしていたので、今回は最初からロボバトル!俺的に歓迎クライマックス!

 カイ少佐の号令と共に戦闘開始。
 あれ? カチーナ中尉の頭部に髪留めがついているぅぅぅぅぅぅぅぅ!!??
 この中尉ニセモノだよ! こんな色気づいた中尉、中尉じゃあねえ! 
 しかも半端なアホ毛もついているし、オラ! アニメキャラデザ何やっている!

KIMI「リュウセイのもみ上げは許せたのに、なんでこっちの些細な物を」

 流竜馬(漫画版)が髪留めをつけますか!? 剣鉄也にアホ毛をつけますか!? なぜそんな事が分からない!? 誰も求めていないというのに!!

KIMI「いや、その例はおかしい」

 カチーナ中尉というはね、誰にも噛み付き、自由でなんというか、襲っていなきゃあダメなんだ。

KIMI「肉食系というか、猛獣系なのか、なんというか・・・」

 戦闘獣系です(ドヤッ

KIMI「それはグレートマジンガーの敵! あとうざい!」

 閑 話 休 題

 ゲシュが活躍したり、ウイングガストがなんと戦ったり! ズィガンも戦ったり、ガンドロが旗艦援護したりと、いい戦いっぷりしてる中、ちゃんとドラマパートやっております。

 軟禁されているアラドにシャイン王女を友人として紹介するラト、それに嬉しくも距離を感じ寂しく思うアラド、友人の友人は私の友人と暖かい言葉をかけるシャイン王女、さすが王族、人心掌握はお手のものです・・・まあ天然だと思いますけどね。

 今回の作戦にも疑問を持つラミア。

 ギリアムからライとアーチボルトの因縁を聞かされ、ライにオフェンスを任すリュウセイはいいですね。ここの掛け合いは大好きです。SRXチーム好きにはたまらないです。
 ・・・だから他のメンバーを戦闘に参加させてください。
 ああ、でもT-LINKナッコォ!はいい感じ、決めポーズ取ってくれるのがいい、そこがOGクオリティだと思う。

 アイビス達は今回は艦内作業。
 アレの最終調整をしりますが、ツグミは王女出撃は疑問視ですが、アイビスは完全に王女視線です。
 ここの自分に重ねて発言するっていうのはいいね。

 そしてユウとカーラ。
 いい! いいですね!
 この情で直で動いてしまう相方を諌めつつ場の流を読んで先手を打つ。大好きです。
 でも、女性が動いて、男性が読むというパターンはあまりない様な気がしますな。
 このコンビは好きなので、今回のはグッジョブです。

 そして、ブリットとクスハはいきなり2画面で出てきたからまさかと思ったら。
 参式グルンガストです。
 そういえば前回納品されたからか。でも今回のメインではないので戦闘は大人しめ。
 ブリットとユウが掛け合いする程度でした。

 しかし参式登場が早い。
 参式はゼンガーに送られたから乗り込むのは確定、もう巻き巻きで登場してそのまま武神降臨? それともゼンガー出る前に龍虎合身? もしくは参式2機同時運用?
 ここはどうなるか気になる所ですが、まあ、どう転んでもいいでしょう。今回は期待できますし。

KIMI「余裕の一言だ」

 アーチボルトの乗る戦艦を追い詰めるライ、この陸上戦艦は横っ腹付かれるとつらいんだろうなー(笑)
 とりあえず追い詰められたアーチボルトは要人と国民を爆弾部屋に拘束していると人質を盾にします。
 まあ、人質じゃないよな。どちらかというと自己満足な見せしめに近いです。

KIMI「まさに外道!」

 ちょっと口答えしただけで爆弾部屋の一つのスイッチ押します。

アーチー「ドカーンと!」
 しーん
アーチー「ふはははふははふはぁ・・・あれ?」
 山崎さん、いい演技です(笑)
 という訳で、先手を打ったユウの指示でカーラが爆弾解除、しかもハガネも手を打っていない訳でもなく、ギリアムも浸入してカーラの手助けに回っていた模様。さすが壁際のいぶし銀。安心の潜入キャラだ。

KIMI「こう見ると本当にいい構成の部隊ですよね、スパロボ作品集合部隊なのに」

 まあ、カイ少佐が進めて締めて、ギリアムがかゆい所をつき、トロンベが影で動き、ゼンガーがとりあえず一刀両断。
 この4人が物語をちゃんと固めてくれていますからね。

KIMI「教導隊のお陰か・・・あとゼンガーのそれは反則レベル」

アーチー「対特機用アーマードモジュール【グラヴィリオン】でね!」

 アーチボルトさん、何か凄いオリジナル機体持ってきましたよ。
 名からして重力系な機体ですが、グランゾンの技術を再現しようとした機体でしょうか。

KIMI「デザインがグラヴィオンじゃなかったのはスタッフの良心?」

 いや、ただたんに自分のロボを他作品にボッコにはされたくなかっただけでしょう。
 にしても対特機用ってあーた、物凄く大きい重力衝撃砲撃機なだけにしか見えないんですが。
 もはや、そこまでいくと、対特機レベルではなく決戦兵器レベルだぞ。
 だが、それがいい悪ロボ。その絶対的な火力と巨大かつ強固な機体でハガネ部隊を窮地に落します。

 『お待ちなさい! それ以上はやらせませんわ!」

 王女登場! 満を辞して!
 今回のお題目機体『フェアリオン』登場 BGMはもちろんFairy Dang−Singで・・・なんか歌っているー! まさかの歌詞付き!
 ふざけるなー!

KIMI「あ、ダメだった?」

 歌詞付きはダイゼンガー降臨だろうの時だろうが、もちろんタイトルつきで!

KIMI「ソッチかよ」

 しかし、ここは凄いです。
 まさかの歌が流れている中で、鬼回避を見せるフェアリオン。王の矜持と茨たる王道を語るシャイン王女、予知と天才が一つになる全く凄いW−I3NKシステム。2Dと3Dを上手く組み合わせたロボ演出。
 いやーここの展開が熱くて神懸ってました。

 そして、ラミアはそんな二人の姿を見て、戦術的達成ではなく勝ち取るという勝利の意味を知る。それは人との関わりで得た知識での自答、いわゆる自我の目覚め。
 ここでピックアップされるラミア。ようやくキャラが動き始め、戦闘に関わっていきます。

 ここでシャインのドラマとラミアのドラマが交差します。
 フェアリオン2機の合体攻撃「ロイアルハートブレイカー」とアンジュルグの「ファントムフェニックス」が一つとなって、グラヴィオンを穿ち撃破!
 アーチボルトは搭載していたのかガーリオンで脱出。


 今回も本当よく出来た展開を見せてくれました。
 フェアリオン登場リクセント公国奪還! にラミアの心境の変化を上手混ぜてくれました。
 ライは最後は置いてけぼりでしたが、今回は因縁の解消ではないので、SRXチームの絆を上手く見せてくれたのでOK。
 ユウとカーラは完全にアーチーボルトとの確執が生まれましたが、ブリットとの係わり合いが強まりました。
 本当に今回は色々と詰め込めてますが、早く感じる事なく、まとまった話として出来てました。
 ガチに面白く作ってるなー、ロボ戦はいいし、ダメージ表現なんかいいですね。グラヴィリオンの攻撃喰らったR−2は本当にいいカットでした。

 ここの所、ロボ戦にスタッフを酷使していたせいか、次回はロボ率は薄そうです。
 まとめとこれからの展開をやるちいった所かな?



 最後に
 フェアリオンのシステム名どんなん感じだったっけ? とWIKI検索かけて見たら、軽く吹いた。

KIMI「マジカルハートプリンセス セント・リクセって(笑)」
posted by RYU at 09:07| Comment(0) | スパロボOGアニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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