2010年11月27日

スパロボOG第2期アニメ第9話感想妄想大鉄記!

 スパロボLを購入! と同時に封印!!
 なぜやりたいと思うゲームはこうも忙しい時期に出るのであろうか!

KIMI「絶えずゲーム買っていりゃあ、そのうち忙しい時期にぶつかるのは当たり前だろうが」

 これが人の業と言う事か・・・。

KIMI「いや自明の理だ」

 今回は第9話「インスペクター」


 前回は月面のロボ開発所に対して、今回は地上のロボ開発所のテスラライヒ研究所。
 前回のでめぼしい研究施設などが狙われているのが分かっているので、テスラ研も撤収作業に。
 色々な新造機体が輸送機に積まれていく中に、少女を模した趣味MAXONな両機体。
 そして、グルンガスト参式ーー!! しかも1号、2号のダブル参式ッ!!
 しかも何気に分離変形しない2号機は横になっての輸送に対して、1号機はタンク形態に変形しての移動かー、輸送には向くかなって、タンク形態? あれ分離・・・していないよね・・・。
 つまり参式は、下半身だけをタンク形態する事は出来るのかよ! 知らなかった!
 ・・・あータンク形態いいなー、ゲームでも出来ないかな? いや無理は言わないよ。
 戦闘シーンの演出でタンク形態になるだけでもいいからさ!

KIMI「いちいち移動するためにタンク形態になるのかよ、面倒くさいし意味合いも低そうだな」

 いや、遠距離ドリルブーストナックルという武器で、本来なら両拳で発射するのを片手に集中する事で高出力ブーストで吐き出せる様になったが、立ったままでの射出は姿勢制御できないぐらいのパワーなってしまい、タンク形態という安定姿勢でないといけないという技で、回転の上がったドリルの超旋回を見て名づけられたはスパイラルナッk

KIMI「はいはーい! やりかねないし何の問題もなさそうだけどやめようねー!」

 インスペクター襲来、しかも四天王ヴィガジさん一人、恐竜型ロボ『ガルガウ』はいかにもな感じでいいな、なんかこう顔がアップになるとダイナミック系な顔つきがいかにも悪ロボ(笑)

 しかし、そのガルガウに抵抗するのがアイビス・スレイのカリオン2機。
 本編とは違い、クスハは輸送機の方で弐式には乗らず、参式はやはり後の出番か。

 ガルガウのホーミングミサイルが強すぎて笑った。
 自律っぽく、アイビスを軽く落し(無事脱出)、スレイをもピンチに陥れます。というかスレイのまいたチャフ群を自ら避けるホーミングミサイル(笑) これが異星人の技術力か。

???「・・・・・・・その役目は私に任せてもらおう」
 このセリフこのタイミング、そして神をも阻めぬこのBGM!
???「ゆくぞトロンベ!」
 トロンベさんキターーー!!!

クスハ・ツグミ「この声、あのカラーリング、そしてBGM、もしかして!?」
 BGMは気にするな。

KIMI「BGMには言及しとらんだろうが、全く違和感ないが」

 トロンベさん乗っているのはヒュッケ・・・じゃなくガーリオン・トロンベか。
 にしては、持っている銃がレールガンではない様な・・・というかエフェクトが重力砲な感じを出しているビーム砲だな。

トロンベ「Gテリトリー展開ッ!」
 え? トロンベさん。今突撃時にバリア展開した時にGテリトリーって言わなかった?
ヴィガジ「その機能、その機体はもしかして」
 ガーリオンにしては足が妙だとは思ったが、もしかしてこの機体って。
トロンベ「ガーバインMk-Vトロンベだ」
ヴィガジ「ガーバインだと! 偽装した所で俺の目は誤魔化されんぞ!!」
 これヒュッケバインMk-Vだー! あの射撃はグラビトンライフルか!
 えーと、見た感じヒュッケの上にガーリオンをかぶせた所か、そういやトロンベは背部のミサイルコンテナを外してテスラドライブつけて飛行能力を有しているが、それをガーリオンかぶせてテスラつけましたーといった所か。
 頭部なんかガーリオンの兜着けているレベルなのでマスクがヒュッケです。顔から下は全部ヒュッケトロンベです。
 相手が欲しがっているヒュッケである事を隠蔽する為の偽装工作なのにモロバレですトロンベ兄さん(笑)

 今回のヒュッケ、ネタが満載してていいな(笑)
 うまくあの問題を料理して、こちらとしては楽しませてもらってます。

ヴィガジ「ええい! 貴様、一体何者だ!?」
トロンベ「私の名前はレーチェル、レーチェル・ファインシュメッカー」
ヴィガジ「はぁん!? 謎(レーチェル)の食通(ファインシュメッカー)だと? 翻訳機が壊れたのか?」
 いいえ、壊れていません(笑)
 さすが、このツッコミ所の多い男トロンベ兄さんである。
 この怒涛のネタにヴィガジも完全困惑、輸送機もろとも撤収部隊を逃がしてしまいます。

 いや〜本編の迷セリフを再現してくれました。
 他にも
クスハ「レーチェルさんて、もしかしてエルz・・・」
トロンベ「私の名前はレーチェル・ファインシュメッカー、エルザムという名前でない」
 などと、エルザムとか言い切っていないのに、自分からエルザムという名前を切り出したよ(笑)
 この疾風怒濤のネタの応酬、さすがはトロンベ兄さん、初登場にして話題を持っていってくれます。

 ヴィガジの手から逃げ切ったトロンベ兄さん達を待ちうけていたのは、インスペクター四天王の一人、アギーハであった。
 高速戦闘型のシルベルヴィント、カリオンとトロンベを完全に上回った速度で彼らをもてあそび・・・。

アギーハ「ははは、遅い、遅いねぇ地球のマシンは」
 あ、フラグ立てちゃったよこの人。
 こういう事言ったら、ねぇ。

マサキ「別口の異星人が表れたみてえだな、手を貸すぜ!」
 マサキ! サイバスター! 風の魔装機神! ラ・ギアスの風!
 ついに元祖主人公のお出ましだぁ! ああ、こんなにもかっこよくビルドアップされちゃって、あと、マサキ後ろのシロとクロが猫可愛いです。

 始まるマサキとアギーハの高速戦闘、しかし、彼女のフラグはまだ解消していなかった。
 輸送機で待機していたアイビスが、ツグミから見せられたモノ。
 それはプロジェクトTDの目指す機体のプロトタイプ「αプロト」
 自らの願う思いー
 それに託す思いー
 それらを信ずる思いー
 今、銀の翼に思いを乗せて! 灯せ平和n

KIMI「違う。いきなり何か似合わない事を書き始めたかと思えばそれをやりたかっただけかい」

 αプロトことアステリオン出撃!
 雑魚共を蹴散らして、アギーハとの高速戦闘にもって行く。
 アステリオンの速度はシルベルヴィントに追いつくが、アステリオンの火力がシルベルヴィントの決定打にならないと安堵した所に・・・サイバスターの一撃!
 体制を大きく崩した所にアステリオンのマニューバーRaMVsが発動。
 超々高速に達したアステリオンは自ら発射したミサイルを追い抜き、そのまま夜空をー敵を切り裂く。
 攻撃にたじろいだ所にサイバスターのアカシックバスターが追従するが、四天王の一人のシカログが防御壁を空間転移させ、攻撃は阻められてしまい、アギーハは逃してしまう。

 無事、撤収を完了をするアイビス達。
 しかし、スレイはなんと本編とは違い、トロンベ兄さんと同行する事に。
 クロガネ部隊として行動する事になるのか。
 しかし、気になるのは参式2号機を友に渡すというトロンベ兄さん。
 もうね。あの事ですねー、もう少し、もう少しで会えるんですね! 楽しみだ!

 次回はリクセント公国奪還話です。
 部隊がヒリュウ・ハガネが組んでいるので、ATX・SRX・オクトに加え、リョウト・リオのマオインダストリーチームにクスハ・アイビスのテスラチームにマサキ・リューネの魔装チーム。
 そして、次回の台風の目となるラトとシャインのチームと、次回は現在回せる総勢力の戦闘になる模様。
 これは期待する。
 ゼンガーさんはまだまだ先みたいだけど、毎回毎回展開が面白すぎる!
 あの技をどうやってくれるのか、どうやっちゃってくれるのか! どこまでやってしまうのか!!
 スタッフに無茶振りな妄想せざるを得ない!

KIMI「いやホント、何しでかす事やら」
posted by RYU at 17:48| Comment(0) | スパロボOGアニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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