2010年11月17日

スパロボOG第2期アニメ第7話感想妄想大猛記!

 冬本格! 寒くなって来ました!
 今日から長袖です。さすがに最高気温15℃下回るとね。

KIMI「11月中旬でようやくかよ・・・そして今日の最高気温は12℃、もうここら辺が平均になりそうだね」

 雨が降るときつくなる季節になってきました。
 まあ、頑張ればなんとかなるので、いつもの様に踏ん張って行くぜ!

KIMI「ホント、楽な性格だ」

 では、第7話「黒い潜入者」の感想を。



 今回のあらすじは、前大戦やら色々とハガネ部隊とは縁のあるリクセント公国。
 そこで開かれる地球環境サミット、予知能力を持った公国王女シャインは悪い予知を感じ取り、そこで縁のあるハガネ隊に護衛を頼み、その中でライ・キョウスケ・エクセレン・ラトゥーニはリクセントへと向かった。

 ラトとは年も近い親しい友人で、しかも何気にSP3人前ぐらいの個人戦闘力で身辺の護衛にはぴったりですが、ライが呼ばれたのは明らかに狙ってます、王女、意外に肉食です(笑)
 ライは、軍の名門でイケメン、そして器量良しで腕も立つというまさに白馬の王子様を絵に描いたかの様な存在ですからねー。夢見る王女には辛抱たまりませんね(笑)
 ライの親父がやっちゃった☆ZEしちゃったけど、そこを気にしなければ、実に王家としていい物件ですからねー爺やもやりてジジィになっております。
 薦められる服が、完全に名門出と言わんばかりで、そんなモン着ていたら二人の仲の堀が埋められていきますよ。

 そんな、サミットのパレードも開かれ、半分休暇な状態で楽しむ一行。
 あと、エクセ姐さんの表情が相変わらず多くて可愛いです。
 キョウスケは自覚しているのか無自覚なのか、女殺しな言葉をぽつりとつぶやきます。
 これには、エクセ姐さんたまらず赤面。あやはり攻められると弱いなー(笑)

 一方、ハガネ居残りチームは、マオ・インダストリーで技術屋やっているリョウトを含めての敵データの見直し。
 敵の機体がこちらが有している機体の先を行くーしかも技術がこちらより上な異星人が手を貸して性能が飛んだという訳でないーので、この地球の未来から来た機体ではないかと洞察するリョウト。

 しかし、突拍子もなく、確かな情報もない為、確定として認められない中、リョウトから現在の技術報告。
『上からの意向でmkVの開発が凍結、そのお陰でEXの開発が一段落』

 ええ!? mkVってヒュッケバインの方? って事は今期ではヒュッケバインmkVの登場はなしか。
 かわりに「OG外伝」で開発再開されたという形で名前だけ出たEXが、アニメ版でのヒュッケmkVの代わりになると言う事か。
 ヒュッケmkVは残念な結果みたいだが、EXがどの様に扱われるかに期待するぜ!
 なんか顔も形状も従来のヒュッケとは違うみたいなので、メカデザも楽しみだ。

 ちなみにアルトアイゼンはオーバーホール中。
 まあ、ピーキーな機体ですからねー。機体にかかる負荷も大きいでしょう・・・人間の方が参らないのはよくある事です。
 と、いう訳で代替機が送られて来ました。

『ゲシュペンストMk2タイプSだ』

 ・・・エエエエェェェェェェェェェェェ!!!? タイプSゥッ!?
 カイ少佐、それは男前過ぎます!

KIMI「ぃやかましい」

 だってタイプSだよ! OG1・2では隠しユニットの機体だよ! それがこんな簡単に、しかも赤いし、角ついて右腕にステークついていて・・・こんなMk2タイプSなど知らんぞ。
 思いっきりアルトを意識した機体です。どうやらアニメオリジナル設定機体の様ですが、これは嬉しいオリジナル展開。

 そしてリクセント公国では、突如として爆発が置き始める。
 どうやらアーチボルトが王女誘拐して身代金をせしめようとする画策をしていた模様。
 護衛をしているライとラトの目の前に表れるアーチボルト、それはライにとって自分にとって因縁持った存在との遭遇で、いつもの冷静さを無くし怒りをあらわにしますが、そこをつかれピンチになるライ。
 そこでライの通信機にどこかで聞いた声と同時に煙幕がはられ、、逃げたライ達を待っていたのは・・・。

 ギリアム少佐ァァ!! しかも潜入調査Verの黒コートに黒スーツ。渋い!カッコいい!
 八房先生の漫画で出てきた服装で来るなんていいじゃないか! ・・・って事はギリアム少佐の調査チームの他のメンバー来てるの? あのガイアセーバースと名乗っていい様な面子(笑)

 ギリアム少佐に案内されてたどり着く所は、行き止まりといえるテラス、しかも高台の為、飛び降りる事ができない、つまり手詰まり状態である。

 ・・・んなこたぁない。

 テラスから飛び降りるギリアム少佐、顔に腕時計を寄せる。
 あ、あれはもしかして、男子なら一度はやる、憧れの・・・

『CALL! GESPENST!』
 公国垂れ幕ひるがえしてその姿を見せるPTX−001ゲシュペンスト!
 大胆不敵という言葉がよく似合う様にゲシュの手のひらで笑みを浮かべるギリアム。
 か・・・かっこいい・・・なんてかっこいいんだよこの人、腕時計から機体起動、手のひらに乗りながらニュートロンビーム照射命令出すとか、男の子なら憧れる事を一気にやるなよ! うらやましいじゃないか!

 ゲシュに乗せられ、公国を後にするライ達、もちろん気が進まないシャイン王女であったが、打つ手がない以上は撤退しかなかったが、追撃はかかっていた。
 ライ達を乗せている為、反撃できず回避するしかなかった所に、ヴァイスリッターと・・・赤いゲシュS。
 一気に流れ変えるためにキョウスケの取った行動。
>威嚇攻撃

高く飛び上がる『究極ゥゥゥ』頂点にて拳を振り回す『ゲシュペンストォォォ』敵に向かって豪速直滑降する『キィィィィックゥゥ!!!』威嚇によって恐慌状態の敵さんを粉砕爆砕画面に『究極 ゲシュペンスト キック』の文字を大きく出してキメ!

 究極ゲシュペンストキックきたーーーーーァァァァ!!!
 Mk2タイプSについてるけど、ちゃんとこれにもついて、しかもやってくれて、あのキョウスケが叫んでくれるとか、どんなんじゃい!
 ああ、まさか究極ゲシュキックをまさかアニメで見れるなんて、よもやにも程がある。しかも力はいってるし、スタッフグッジョブ。
 しかも『SHOUT NOW!!』(和訳:今が叫ぶ時だ!!)の文字がパネルに表示されるって、このシステムを作ったのは誰だー! 褒めてやる!
 究極ゲシュキックは叫ばないとダメかーやはり、OG外伝ではみんな叫んでいたし、魂の叫びをあげないと起動しないという事なんだな!
 だから声優ネタ叫んでも反応すると言うことか。

KIMI「いや、魂って中の人という意味じゃねえよ」

 いやー今回は八房先生も脚本手掛けていたという事で濃い展開・演出でした。余は満足じゃ。
 このあと、空に走る一条の光、大気圏外からの何らかの攻撃という事で次回は舞台変わって宇宙編。
 ついに彼らが動き出すのかー8話と言うのは早く思えてしまうがここが妥当ですかね。
 しかし、次回タイトルが気になる。今回思った事が即姿を見せるのかー楽しみだな。



 余談
 赤いゲシュMk2タイプSの事がウィキに載っていたのですが
【ゲシュペンストMk2タイプS量産試作型】
『アルトアイゼンへ似せることを最優先されているため、武装にはダミーに過ぎないモノも存在する』
 ・・・どうやらあのリボルリングステークは飾りっぽいです。特有の弾装もなかったから完全杭がついているだけっぽい。
 あくまで代替機で、アルトが参加しているポーズを見せる為だけなのかな。でも究極〜はモーションデータを加えるだけだったから、適用したのかな。
 これって・・・次回作辺りで使えるとかはないかな? いや従来の奴あればいいじゃないかと言われるだろうが、赤くて究極〜つきだからWゲージ多くで欲しいなー。

 むろんカチーナ専用機に(笑)
posted by RYU at 02:07| Comment(0) | スパロボOGアニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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