2010年11月08日

スパロボOG第2期アニメ第5話感想妄想大爆記!

 今回は第5話「DCの名の下に」

 前回はDC残党が再び襲撃して来て、アラドが撃墜してましたが、そんな些細な事はさておこう!やれおこう!
 だって、前回の引きがスレードゲルミルが推参で、斬艦刀展開して雄叫び上げながら一意専心ですよ!
 きになってしょうがないじゃないですか!ウオォォ!!

KIMI「急激に寒くなってきた今日この頃、こやつは元気です。周りが引くぐらいに。
 ・・・・・・そんな服装で大丈夫か?」

 一番良い半袖を頼む。

KIMI「半袖の時点でダメだろ・・・もう11月に入りましたが、昨年の11月もこんな事言っていたので普通の事です。こいつだけですが」



 斬艦刀振り下ろしながら戦艦シロガネに直下降するスレードに対して、突進力に長けたアルトアイゼンが追いつき、そのままリボルステークで切り払い発動!
 当然、質量差やらなんやかんだで切り払いきれず、吹っ飛ばされ、甲板に叩きつけられるアルト。
 まあ、幾分か勢いを弱めたせいか、斬艦刀はその名を見せ付ける事無く戦艦甲板を穿った程度に終わりました・・・アルトとはいえ、PTで斬艦刀の威力を弱めるだけでも凄いと思うぞキョウスケ。
 間髪入れず次攻撃に移るスレード、後背部のドリルを拳に装備して射出するドリルブーストナックル! そしてそれの戦艦被弾を阻む味方勢。
 R−2のハイゾルランチャー・・・止まらず
 ヴァイスリッターのスナイプ・・・予測不可の進行で狙い定められず。

 どんだけだよドリルブーストナックル!
 構成素材の力やドリル、追加スラスターやらドリルやらで通常のブーストナックルとは馬力が違うんだろうけど、ドリルパワー恐るべし!!

 止められない脅威の宙を舞うドリル2つ、だが、同様に2つの宙舞うそれがドリルを止める。

キョウスケ「ブーストナックル!?」

イルム「目には目を、特機には特機を! 超闘士グルンガスト見参ッ!! ・・・なんてな」

 うおおおおおおおおおまさかのグルンガスト!? そしてカッケェェェェェェェェ!!!
 うわーうわー本当にカッケエエ! 第1期ではそんなに思っていなかったけど今期の初参はカッコいいなオイ!
 そしてぶつかり始める特機同士、手を組み合い力比べを始める特機2機。
 パワーが互角の中、組ませた腕をブースト射出でスレードの動きを封じた所で、畳み掛けて蹴りをぶち当てるイルム。
 装甲に損傷を与えるがしかし、それは瞬時に修復、そればかりかグルンガストの変形機構に影響を与える。
 このまま特機同士の頂上決戦が見られるかと思ったのですが、後退命令が出た為に場を去るスレード。
 チッそのまま計都羅睺剣まで行くと思ったのが、あれはインスペクター戦に使うのかな?
 スレードさんはまだまだガンドロとの戦いもあるので、最強の盾の見せ所なので無くして欲しくないシーンなのでぜひやってもらいたい。

 今期は特機の見せ所が多くなるのでとても楽しみ。

 場を去る両陣営、アラドの撃墜にラトとゼオラ。
 一方、テスラライヒ研究所ではシミュレーター訓練する、クスハの乗るグルンガスト弐式対アイビスとスレイ両名の乗るカリオン。
 まずは弐式のブーストナックルを真正面から食らい撃墜し、中々のへっぽこをアピールするアイビスとそれを叱咤するスレイとチームTDの位置付けの紹介です。
 今置かれている自分達のプロジェクトの立場、進むと決めた夢とやらなければならない現実、その厳しい立場の中、スレイの語る現実をもっともいうツグミに、アイビスの夢への渇望を信じるフィリオ。
 夢と現実。でもフィリオさんが現在手掛けているのは萌えアーマードモジュール「フェアリオン」。
 何やっているんだよフィリオさん、仕事仲間が重要計画の現状を語っている中でフェアリオンの設計を立ち上げているんだよ、どんだけの強者だよアンタ。
 しかし、意外に早くからフェアリオン設計はあがっていたのか・・・まあ、仕事の息抜きで趣味な機体を設計しましたとかいう線もあるかもしれないが、それはイヤだな。
 あの男ならやりかねないし。

 そしてDC残党が去った後での味方陣営では。
 やはり謎の特機の身元のお話。
 巨剣を扱う機体の為、我らがゼンガー少佐の疑いが出てくる訳ですが、巨剣で判断するのは早計という中、敵味方としてあいまみえた事のあるキョウスケ、エクセレンとしては立ち振るまいが似ている事が気になる様です。
 ・・・もう次登場時には対ガンドロ戦やって、そのままグルンガスト参式推参してもいいと思う。っていうか俺的には問題なしというかゼンガー出せ。

KIMI「ストレートに物を言うな。心と口を直結しないで、脳を通して言え」

 分かった。
 スレードゲルミルVSグルンガスト参式を一刻も早くやりたまえ。

KIMI「変わんねえ」

 スレードの戦闘時にグルンガストの装甲素材であるVG合金がスレードの装甲と干渉したので、開発者に聞くイルム。というか自分の親父です、何気に声優さん一緒で違和感無しです。
 ちなみにVG合金とは構成づる金属粒子が特定の信号を送る事で分離・結合を行えるので、記憶させた形状に変化させる特殊合金。
 汎用性を高める為の変形を持つグルンガストならではの合金であり、その為、変形機構をもたない零式には使われていない模様。
 推測であるが、信号により金属粒子の分離・結合が行えるので、変形後は粒子結合を高める事で装甲の堅牢さを実現していると思うので、そういう意味でも特機向けの合金である。

 リシュウ先生登場ッ!!
 ゼンガーの師匠でもあり、稲郷の血筋の者でもあるので・・・画面に移っている超機人に反応します。
 そりゃあね(笑) 個人的にはアノ戦いをちょっとでもいいからやってくれないかなーと、回想シーンでいいから! リシュウ先生が超機人を目の前にして物思いにふけた時に1時間ぐらい。

KIMI「OVAでやれ」

 劇場版でも可
KIMI「無理」

 チッ・・・あとはDC決起集会してノイエとして再起宣言したり、ドッコイ生きていたアラドさん、ハガネでの締めの一言「腹減った・・・」と安心の様子。

 そして今回も安定の男前なカイ少佐。
 部下の心をくんだ命令を先に出す事によって、部下の勝手な行動を先手で無くすという良い上司の鏡の様な隊長です。
 さすが指揮持ちは違うぜ・・・もうゼンガーみたいにスパロボ主人公として抜擢していいと思う。
 こう良き隊長として部隊を引っ張っていく、そんなスパロボ主人公がいてもいい。
 なんだったら、若き頃のカイ少佐として出してもいい、奥さんとの馴れ初めやってもいいし。

KIMI「多分、他作品のキャラとして馴染んでしまって、オリキャラとして思われなくなると思う」
posted by RYU at 02:07| Comment(0) | スパロボOGアニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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