2010年10月24日

スパロボOG第2期アニメ第3話感想妄想大暴走!

 第3話『背負った十字』

 前大戦最終決戦にて地球に落下した破片を採集し、検査している地球研究施設。
 いやーどう見ても、あの機体の胸部にしか見えないので、”あの子”を発見する訳ですが、そこら辺は後の話で。
 ついに登場、SRXチーム。
 ・・・リュウセイのもみ上げが!もみ上げがァッ!!

KIMI「なんか凄い事になってますね(笑)」

 なんと俺好みに。


KIMI「え?ソッチ!? あー・・・うん、だね」

 開発中機体の試験を重ねて、リュウセイの乗るアルブレードとラトがるビルトファルケンの模擬戦という事でSRXチームのヴィレッタ、ライ、アヤとリュウセイ、そして教導隊としてかな? カイとラトも集令。

 情報処理能力の高いラトが射撃戦機のファルケンの試験運用はいいが、絶えずぶっつけ本番でやるリュウセイで自由が利く格闘武器を持ったアルブレードか。
 ・・・とりあえずリュウセイに試験運用は無理だと言うのは分かった(笑)

 格闘武器のトンファーを投げつけるモーションを勝手につけるな!
 変なクセがつくだろうが、一応量産目的の機体なんだから、ピーキーになる様な事はひかえて下さい。
 結局、アルブレードの計算外のアクションに対応しきれず、格闘戦にもつれ込まれたファルケンは地面に落下、リュウセイの勝利となった訳ですが。
 模擬戦を越えた戦いぶりに、カイのカミナリがリュウセイに落下、整備を任される事に。
 まあ、当たり前ですが(笑)

 その開発機体の試験運用をかぎつけ、またまたDC残党襲来。
 今回は『スクール』のゼオラとアラドが加えての襲撃、安定した操縦を見せるゼオラに対して、お粗末かつ不安定なアラド。
 多分アラドは安定した機体だからこそツライと思う。
 こやつはある程度ピーキーな方がソッチに力任すから安定する、なので量産製作と搭乗員育成の安定度が高いイスルギ重工製とは相性が悪い。
 ・・・それはそれで凄いなアラド。

 アルブレードのデータはもういらないので、ファルケンを狙うDC残党。
 空間移動性能も長けているので単機での戦陣突破を図るも、先程の模擬戦で飛行部分に損傷を受けていた為、程なく追い付かれるラトの乗るファルケン。
 互いの回避運動に乗り手の正体に気付く『スクール』にいたラトとゼオラ。
 ラトと自分の本当の状況を知らないゼオラは、ラトに戻ってくるよう声をかけるものの、反対に真実を知ってもらおうと声をかけられる。
 ラトの言葉により精神を揺さぶられた事により、ゼオラの精神操作が発動し、命令の強制実行に移してしまった結果、ゼオラは発砲し、力づくにファルケンを強奪していく。
 防弾眼鏡のお陰で軽傷で済むものの、ファルケンの強奪逃走を許してしまう。

KIMI「いや、防弾眼鏡とか余計なネタを普通に入れ込むな」

 にしてもカイ少佐はやはりかっこいい。
 空中間戦闘に長けたガーリオンに対して、ほぼ地上戦闘用のゲシュペンストでも引けを取らないカイ少佐。
 唸る右腕のプラズマステーク! ジェットマグナムでガーリオンを粉砕!
 さすが教導隊でPTの格闘戦闘を熟練させた男、叩き上げは伊達じゃない!
 前線で仕切れる良き中間管理上司なので、この人がいないと話の展開が進行しづらいというか、話がまとまりにくい。大人として良き締め役でございます。

KIMI「連邦軍仕込みの軍人さんが半数切っている部隊でしたっけ、ハガネ・ヒリュウ隊は?」

 曖昧なキャラもいるから微妙だが、OG2で更に連邦軍外からの参入が多くなるからな。
 それらをまとめ締める隊長さんとして、カイ少佐は大活躍です。
 指揮持ちは大変重宝して、ゲーム本編でも重用しました。

 先程話したイスルギ重工ですが、連邦ご用足しのマオインダストリー(OG2からはそうでもないが)のPTに対して、イスルギ重工はリオン系統をDCに卸した訳ですが。
 堂々と設立している連邦に対して、人知れず軍を立ち上げないといけないDC。
 ばれない為に、大量生産と操縦者の育成を短期かつ安定させねばならないので、連邦のいきなり人型延長の2足歩行機動兵器ではなく、すでに軍事機体で活躍している戦闘機の延長線上でリオンを製作、前機体のノウハウを活かせる系統を作り上げた。
 ただ、反面として戦闘機の能力の延長線上なので、格闘戦はからっきし、汎用性も低くなっており、ゲシュペンストのフレームをそのまま使い回せるマオ社製とは違い、戦地状況に合わせた専用機体をそれぞれ作り上げないといけなくなった。

KIMI「あ、語り始めちゃった。しかも多分妄想入ってるから、微妙な脳内設定だ」

 即戦力になる射撃メインになってしまった為、調整・育成に時間の取られる格闘戦はほぼ捨てられ、一応格闘武器はあるものの、マオ社製と比べれれば少ないものである。従って両手足の自由度はPTに比べて格段に劣る物となるであろうが、OG1にてイスルギも連邦側に組したので、マオ社の技術も流れていてもおかしくはない。
 もしかしたら、DCでつちかったイスルギ重工製の機体の有効性を見せつけ、あとでDCが負けたとしても、一会社として協力したを理由に連邦にも協力体勢に入り、技術提供を上手く操作する事で自社の技術発展を簡単に高める事まであの会社は目論んでいたかもしれない。

KIMI「あー」

 いや、むしろそこまでもビアン博士は読んでいたかも、敵味方に分かれる事にできる双社の技術樹立がDC敗北後は互いの枝が絡む事まで。

 にしても、今回の事はマオ社製の近距離戦の強さは目を見張らせる。
 ジェットマグナムだけではなく、アルブレードのブレードトンファー。
 あれはリオンシリーズで使えないであろう。
 そして、トンファーの有効性は現代でも分かる通り、その自由度の高い器具として有効である。
 汎用性をなくし、地形に合わせた専用機体を作るしかなかったリオン系統は近距離戦戦術をおろそかにしてしまったという訳だな。

KIMI「いや、ただたんに格闘モーションは射撃と比べてパターンが多くなるから、スタッフが敵機体にまでやらなかっただけじゃないか?」

 あ

 ・・・

 ・・・・・・えーと、長々と語ってしまいました。
 第4話も楽しみですね!

KIMI「うん、お前らしい力技終わりだ」

 力技とは! 力とわz

KIMI「使ったネタはもういい」
posted by RYU at 19:18| Comment(0) | スパロボOGアニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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