2010年10月15日

スパロボOG第2期アニメが始まるよって、もう始まってます。

 ついに始まりましたスパロボOGアニメ第2期「ジ・インスペクター」!
 いやー第1期を無事終了した後、私的にとても楽しみな0G2を舞台にした第2期はやってくれるのかと期待しておりましたが、ついに願望が叶いました!

 第1期とは監督からスタッフを一新、大張監督に脚本には漫画版スパロボOGで有名な八房先生。
 大張監督という事でメカ作画は豪華、今回は前回の3Dとは打って変わって2D! しかもメカ戦闘に気合を入れてくれそうな面々。
 そしてスパロボOG1キョウスケルートを描いた『RECORDorATX』であのアレンジに好評を持つ八房先生です!
 うは、これは期待するなという方が無理だ。
 いや、これはスパロボアニメだ。過度の期待はしないで、どんな有様であろうとも受け止める覚悟をしておかねば。

KIMI「・・・スパロボユーザーって、アニメ版に対しての心構えが凄く腰を引いているね」

 いや・・・ほら・・・なあ?

KIMI「まあ、色々と辛酸をなめていれば腰も引きますか」

 第1期はまあ良かったですよ。結構色々と楽しませてもらいましたよ?

KIMI「最後、疑問形にするな」

 やっぱ3Dなのが一番ネックでしたからね。
 けど今回は2Dかつ脚本に分かっている方を持ってきていますからねー、楽しみに見させてもらいますよー。
 では今回もOGアニメ感想書いていきます。

KIMI「え? でも地方によっては明日に第3話が放映されるぞ?」

 ・・・、・・・・・・PC環境を変化させたから、まあちょい色々と噛み合わせがね?

 爆発、そして四散するなにかのパーツ・・・それは合体特機SRXの頭部プロテクタ。
 対峙するはATX隊長キョウスケの駆るアルトアイゼン、その機体色は夕日に染められぬ青い色。
 仲間と信じていたキョウスケの行動にリュウセイは嘆きの声を上げるが、それをあざけ笑うかの様にリボルステークをSRXのコクピットに叩きつけ、シリンダーに装填した薬莢の火薬が爆ぜる。

KIMI「え? えぇぇ?」

 という訳で、しょっぱなからアチラの世界の話です。
 次にアチラの世界からコチラの世界に転移する所に、しんがりをつとめるアクセルの駆るソウルゲインVSアルトアイゼン・ナハトの戦い。
 いやーやっぱ2Dいいですね。このケレン味のあるメカ戦!
 ソウルゲインという特機に対してパワー負けしないアルトアイゼンことゲシュmk-V、しかし、ソウルゲインのエネルギー破『青龍鱗』によって破壊されるmk-Vの右腕、シンクロして己の右腕に走る激痛に叫ぶキョウスケ。
 しかし、キョウスケは力を発揮し、mk-Vの機体を巨大化変貌させる。

KIMI「おーい、おーい」

 うん? 何だよ。ここから戦闘が盛り上がるんだから。

KIMI「ごめん、何が起こっているのがよく分からないんだけど」

 ・・・スパロボAとIMPACTのオリジナル設定がクロスオーバーした所。

KIMI「やはりか! やはりそんな感じか! 第1期のアストラナガンVSディス・アストラナガン見たいな感じか、最初に視聴者をふるいにかけないとダメなのかこのアニメは!」

 ここはアクセル達がなぜ世界の変革できなかったのかがよく分かる所。
 ああ、アチラのキョウスケって・・・それじゃあねーとか思う所でもある。

KIMI「もしかして第2期は、第1期よりも」

 さらにコアになるぞ。
 スタッフもそこら辺分かっているから、最初の5分のクライマックスバトルで視聴者を試したな。
 訳が分かるかー!と見限るなら見限れというまっこと男前な構え。
 従って、訳が分からずとも熱い波長を感じた! と男前な態度でいられる君ならば、俺達OG第2期スタッフにつきあってくれ! という感じなのだ。

KIMI「・・・なにその男前に見えそうな暴論」

 だって、仕方がないじゃないか。
 今2期は、ようやく自ら侵略活動に乗り出す異星人とかは分かるだろうが。
 叶わなかった自分達の理想を成就させる為に平行世界からきた組織とか。
 人間やかましいから静かな世界を創生し直そうとする謎な世界生命体とか。
 いつか来る天空からの邪悪な存在に立ち向かう埋められた古代兵器とか。
 なんか謎な仲間は本当に謎だったとか来るんだよ。

 従来の初期シリーズとαシリーズに加え、AとIMPACTの展開の焼き直しが入ったが、更にヒーロー戦記がありての展開だぞ!
 SFC作品で版権作品からんでるんから、リメイクはほぼないと言える設定を根本に持ってくる!
 しかも、スパロボ作品はまだまだ作られていくから、シリーズが出れば出るほど設定が増える。
 悪意の集合体とか月に眠る40億年前の異星人とか知識の独占をはかる伝sy記憶プラントとかと戦うんだぞ、下手すれば並行世界が混在するとかなるんだよ。それが一番怖い!

KIMI「えーと、一応SF戦記ものになるんだっけコレ」

 うい、スーパーフィクション戦記ものです。

KIMI「ソッチかよ」

 しかし、アクセルの戦闘シーンはいいですね。
 なんといってもセリフが熱い! ベーオウルフと呼ばれる異形の放った鉄弾の嵐の中を構わず突っ込んで放つコード麒麟や、行きがけの駄賃といいながらトドメの白虎砲とか、セリフや演出がいい!
 これは期待できる。

 そして定番のJAM曲の流れるOP。
 めちゃめちゃポーズが決まっている龍虎王!
 チームエンブレムが輝く中で合体するSRX!
 これは本当に期待できる! 合体シーンは凄いんだろうなー一撃必殺砲もカッコいいんだろうなーよか思わず笑みを浮かべてしまいますね。

 でも、ダイゼンガーの刃馬一体だけでもうお腹いっぱいです。
 もうね、あのほぼ影だけで、きらめかせながら巨剣化する斬艦刀とかがイカス!
 これだけで私は今回のOGアニメは高評価です。

KIMI「・・・ああ、そうか今回は大好きなダイゼンガーが出るのか・

 メカデザさんが大張フォルムをリスペクトさせてデザインした機体ですからね、まさに神によって新生したといっても過言ではないのですよ今回のダイゼンガー。
 ああ、もうゼンガーさん関係のシナリオが楽しみすぎてしようがない。
 ・・・
 ・・・・・・ニヘラ

KIMI「あ、アッチの世界(暑苦漢)へ行ってしまったか。
 そこら辺書くと長くなりそうだから、今回はここまでー」

 えー今回のサプライズは、スレードゲルミルの斬艦刀を借りてダイゼンガーが一意専心するのー?

KIMI「いや、ないない
 ・・・・・・・多分」
posted by RYU at 04:35| Comment(0) | スパロボOGアニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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