2010年08月30日

遅れましたが、帰郷から戻ってきました。

 帰りました(五体倒地土下座中)

KIMI「・・・・・・里帰りしてきたってなー」

 はい、してきました(五体倒地土下座中」

KIMI「いや土下座はいいから、顔を上げーやー」

 はっはっはっ・・・どうぞ(顔を上げる)

KIMI「で? このアゴの怪我はどうしたん?」

 え・・・えーと、話すと長くなるから、一言表現で言うなら・・・事故っちゃいました、自転車で



KIMI「おうコラ、今年1月に何があった?」

 自転車事故で左鎖骨を折っちゃいました。

KIMI「それで半年でまた病院沙汰になる事故を負ったとッ!?」

 は、はい、帰郷2日目でアゴを数針縫っちゃいました!

KIMI「事故状況は?」

 実家の自転車に乗って走っていたら、歩道真ん中のポールに気付くのが遅れて、ぶつかりそうになったので急いでブレーキしたら、どうやらブレーキワイヤーが切れたらしく、そのままポールにぶつかって、自転車から前に投げ飛ばされ・・・。

KIMI「人間砲弾したと?」

 イエス。

KIMI「イエスじゃねぇ!! 実家の自転車はブレーキが効きづらいって知ってたんだろ?
 ワイヤーが切れたからじゃなく、完全にボケッしていたから事故ったんだろうが!」

 恥ずかしながら、その通りでございます。
 申し訳ございません。
 
KIMI「まあ、人間砲弾やって、アゴを数針縫った程度で済んだのは不幸中の幸いだったな」

 いやー最初は大丈夫かな?とか思ったのですが、アゴから血が出ている程度だったので。

KIMI「いや、血が出ている時点でダメだろ」

 でも、その血の色が1月に事故った時に頭部から流れている時と似ているなと思ったら、結構ポタポタ落ちていてな。
 熱中症対策に頭部に巻いていたタオルで止血して、取り合えず絆創膏買いに何らかのお店にースーパーっぽい所は無かったので、そういやコンビニが近くにあるなで行って、そこで絆創膏と消毒剤、新しいタオルにミネラルウォーターを買って。

KIMI「相変わらずツッコミ所の多い行動なにやってるねん」

 うん?
 いや最初にミネラルウォーターで傷と口をうがいして、血を洗い流してー。

KIMI「あー口の中も切っていたのか」

 少し下唇と裏側をな。
 で、アゴの傷を消毒したら絆創膏貼っとこうと思って、鏡がある公衆便所へ。
 そして、自分の顔を鏡で見たら、アゴの一部がパカッと・・・3cmぐらい裂けていた。
 傷口を見ると、血にまみれた断面が見えてな、しかもスパッと裂けたって言う訳ではなく、力でむしられた感の裂け方で、指を当てながら「ああ、これはダメだな」と思ってね。

KIMI「イタいイタい」

 消毒して絆創膏何枚も使って、傷口をなんとか形だけでもふさいで、そして新しいタオルを当てて、病院行く前に用件のあった友人宅へ。

KIMI「いや待て」

 渡すモノ渡して、怪我したからちょい病院へ行っていくと一言伝えて。

KIMI「その友人も困っただろう、というか病院行くの一言伝えるのは大事だが、メールで充分じゃん、渡すのは後日でもいいし」

 家族に電話して、近くにいい病院はないかなと思ったら、事故現場近くー橋渡った先にー救急受付ありの総合病院があった。

KIMI「うん、まあ簡単に見つかって良かったんじゃない」

 そこで自転車で自爆して、アゴを裂いたので治療しに来ましたーで、受付して、待合室で待っていたのだが、いやー念の為保険証を持っていて良かった。

KIMI「救急ではなく、普通に受け付けたのかー」

 意識不明になってもないし、鎖骨折ってもいないし、病院近くだし。

KIMI「いや、移動した距離考えたら近くないだろ、しかも自転車動かなったんだろ」

 レントゲンや傷口にも問題なかったので、さっさと縫って、傷口あてのパッドなど貼って、あっさりと退院。
 しかし、会う看護の方から気分は大丈夫ですか大丈夫ですかと聞かれまくったな。
 全然大丈夫なのに。

KIMI「あっさりというか、気分云々はー結構流血したからと思うんだが、良い血抜きをしたんだなウン」

 そして、着替えて時間があったので、友人宅へ。

KIMI「その友人も困っただろう」

 座談していたら、今日飲む約束していた先輩かた電話。
 「見舞いに来て、お前の実家にきているんだがー」
 すみません。今友人宅です。

KIMI「すみません。コイツこんな奴です」

 夜は約束通り、先輩達と飲み会へー。

KIMI「いや、ちょっと待て」

 無論飲んでいないぞー家族からは少しぐらいは飲んでいいぞーと言われたけどな。

KIMI「本当にちょっと待て、事故って病院いった直後に外出許可したりと、フリーダムだなアンタの家族」

 ちなみに次の日は、家族に連れられ、大分の鉱泉から炭酸水を汲み行って来ました。

KIMI「おーそれはいい気分転換に」

 帰りに温泉連れられました。
 何も聞いていなかったのですが、替えの下着を渡されました。
 いい温泉でした。

KIMI「入ったんかい!? そこの傷口縫った怪我人!」

 いやー今回の帰郷は色々と経験してきました。楽しかったです。

KIMI「いや、まあ、・・・うん、楽しかったんだな!」

 ああ、楽しかったんですよ!
posted by RYU at 00:40| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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