2010年04月11日

頭石

 だいぶ鎖骨の調子も良くなり、矯正用サポーター外してもいいぐらいに回復しました。
 でも、まだ肉体労働はやめてくださいという事なので、とりあえず自転車にのってリハビリしております。
 それにしても、左肩がまだ違和感あります。

KIMI「サポーターつけている間、制限状態だったからな。
 筋肉が弱体&固まっているんだろうて、少しずつ動かしていけばいいんじゃない?」

 無理をしない程度で頑張ります。

 鎖骨は順調なのですが、もう一つの大怪我、頭部の負傷。
 こちらの回復は早く、早々と抜糸をして、その後も良好だったのですが、4月入ってからは、傷口がはれてきて、最初は何かの拍子でバイキンが入ったのかなーと。

 切り傷などの軟膏とか塗ってみましたが、腫れはひかず、それ所か膿みはじめてきて、ちょっとやばいかなーと思い始めていました。

KIMI「・・・・いや、結構やばいんじゃないかと思うのは私が小心だからかなーアレー?」

 とりあえず、腫れあがった原因と思う膿を全部吐き出していけばいいかなーと思って、消毒液ひたしたガーゼで傷口で拭いてやってました。

KIMI「力技ー」

 力技! それは力と技を組み合わせた合理の極みと言える技術である! ウオオオオォォォォォォォォォ!!!!

KIMI「いいから、続きを言え。
 あと、それそういう意味じゃないから」

 そうしていると、傷口にどうも硬い手触りがある。
 消毒液と膿でカサブタとかは硬いままにはならないだろうから、アレ?とか思って、それにちょい力配分を強くしてみたら。

 コロン

KIMI「・・・え?」

 カサブタとかいうレベルでなく、明らかな固形物が傷口からこぼれましてー、何かなーと思ってそれを見ました。

 それは小石。
 一つまみ程度のー小石で・・・堅かった。
 

KIMI「・・・・頭から小石? いや傷口から小石・・・えーと」

 こけてから、救急車で即病院行って、傷口縫って、抜糸するまでの間は、ガーゼあててネットで包んでいました。
 そして、抜糸し腫れあがるまで、何事もなかったです。

KIMI「つまり、それって・・・」

 推論だが、妥当な事を上げれば、こけて頭を切った時に、傷口内部に入り込んだのではないかと。

KIMI「ですよねー」

 んで、縫った傷口がふさがったけれど、内部も治ってきたから、異物である小石を排出する動きも始まって、頭皮が腫れあがって膿んできたんじゃないかなーと思ってます。

KIMI「いやーそうとしか言い様ないけどー」

 これぞ人体の神秘!

KIMI「あ、それで終わらせちゃうのねやっぱり」

 CTスキャン撮って問題はなかったし、傷口を目視して気付かないぐらいに入り込んでいたのだろうて、下手にいじると傷口を余計に開かせる恐れもあるし。
 今は腫れもひいて、またふさがり始めてきているし、面白かったしね。

KIMI「面白いんだー・・・まあ、いいけどねー」

 と言う訳で順調に回復しとります。
posted by RYU at 19:26| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。