2010年03月07日

まだまだでした。

 事故ってから8週間すぎましたが、まだ骨折用サポーターは外せませんでした。
 順調に接合していってますが、様子見して、さらに2週間後来て下さいとの事。

 鎖骨部分は面倒くさいので完全接合には3ヶ月ぐらいかかるとか言われました。
 あー、身体がなまってしょうがない!
 今度の週明けには復活して、自転車で都内を走りまくれるとか思ったのに!
 骨折は面倒くさい・・・身体自体は動きまくれるぐらいには回復、起き上がるのも楽になりましたのに、自転車乗るのなんて苦じゃないのに・・・。

 でも、荷物背負ったりするので、鎖骨部分に負担かかるから、完全接合していないとダメだからなー。
 本当に事故はダメだね。

KIMI「そういえば、なんで事故ったん?」

 それなんだが、不意に自転車の体勢が大きく崩れ、対応しきれず、そのまま地面に叩きつけられた感じで、誰かに迷惑かけられたでもかけた訳でもなく、事故原因は不明です。

KIMI「あら」

 自転車にも事故った際の狂いは発生していたが、事故る程の不備は発生していないので、自転車でもない。
 道路側を見地してみたが、大きく崩す程の不備はなかった。
 そもそも自転車はまっすぐ走っている所だったので、体勢を崩す理由が他にあると思うののに、それが見当たらないのです。

 ただ

 救急車に乗せられた時、場にいた人から、携帯電話を道路に落としていってますよとか聞かれましたが、携帯電話はリュックの方に入れたのは確かなので、違うと断りました。
 で、病院から帰る途中に事故現場行ってみたら、私の自転車の横にその携帯電話が置いてあったのですが、液晶画面が割れていました。
 その場ではなんとも思わなかったのですが、意識に余裕ができてみれば・・・

KIMI「もしかしたら、その携帯踏んで、滑ってしまったのではないかな・・と」

 いきなり前輪がズルッと持っていかれた記憶があるので、その可能性があるのですが、なにぶん確かめる方法がないし、確かめた所で何の利もない。
 
KIMI「落し物だからね
 でも、今回は事故った記憶はしっかりあるんだ。
 前の時は、気がついたら病院で寝ていて、事故そのももの記憶がなかったんだよね?」

 あれは後頭部を自動車に当てられたから、その衝撃で記憶が飛んだ模様。
 ヘルメットのお陰で8針ぐらいで済んだけど。下手すると死んでいたっていう感じ。

 ・・・今回は前輪がいきなりズルッと持っていかれて、それに対応ですず、前に叩きつけられました。

 その時は起き上がる事ができ、即座に再び走ろうと自転車に手をかけたのですが、場に居合わせた方に声をかけられました。
 「あ、頭から血が出ていますよ!」
 触ってみたら、手にべっとり。
 そして左腕を動かした時に、左鎖骨部分がゴリゴリという感覚。
 最初は大丈夫大丈夫だとか思っていたのですが、ああ、さすがにこれはダメかな?と思っていたら、救急車のサイレンがしました。

KIMI「事故った拍子にアドレナリン分泌で痛みを感じにくい感じってヤツですね」

 これはもう乗らないといけないなと思い、自転車を歩道にあげ、ガードバーに立てかけ、キーチェーンをかけた後で救急車に乗りました。
 んで、ジャケットに入れていた財布と携帯電話を確認して、リュックに入れ、そして携帯電話で職場と相方に事故で救急車に乗せられて病院行ってきますと伝えました。

KIMI「・・・・・・本当に意識ハッキリしていたんだね・・・」

 ・・・あとは、まあ、病院で頭部縫って、検査でCTスキャンやレントゲン受けたのですが、その時にはアドレナリン切れたのか、痛みがモロにきて、度々体勢変えたり整えたりで呻いていたのは・・・いい思い出です。
 なかなか無いですからね。

KIMI「一応事故だから、死ぬ可能性があった事を自覚ぐらいはしとけよ」

 ウイッス!!
posted by RYU at 18:28| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。