2010年02月28日

今日で2月も終わりです

 でも、まだ鎖骨骨折用のサポーターをつけているRYUです。
 こんにちはー&お久しぶりでーす。
 ちゃんと無限のフロンティアEXDを購入して、ボチボチやっております。
 もう事故ってから1ヶ月も過ぎ、身体もだいぶ楽になったのですが、お医者さんからは8週間はサポーターをつけてないといけないと言う訳で、絶賛自宅療養中でござんす。

 なので、3月初旬には復活する予定ございます。
 今日で2月も終わるのでもうすぐですよ! 自宅療養でどんどん腑抜けていく自分を感じてしまってしょうがない日々からオサラバできる!

 いやーこの鎖骨骨折用のサポーターって、絶えず上半身を反らせる様にしているのですよ。
 言うなれば、随時お笑いのオードリーの春日状態です。
 もう胸張りまくりで、背骨矯正されているんじゃないかって感じです。
 ・・・まあ、反面上半身を前に倒すのがつらくて、キーボード打ちがしづらい状況です。

 頭部のキズの方はきれいに割れたという事で、治りは早く、1週間ぐらいで抜糸で、そちらでの通院は早めになくなりました。
 ただ・・・骨折初めてで、どのぐらいで完治するか知らなかったですが、1ヶ月以上かかる事に驚きです。。
 鎖骨という事で、周囲の筋肉が動きまくる箇所なので、なるべく動かさない様にという事で、先に書いた姿勢を維持しないといけないという訳です。
 上体反らした姿勢が鎖骨のくっつきにいいという事で、しないと変に接合して具合が悪くなるそうです。

 今でこそ、骨の接合入って姿勢を崩すのにつらくなってこなくなりましたが、当初はねー。
 油断するとコキコキとか言って、骨折部分がずれたかなーとか思って、思い切り胸張って、コキン!とか鳴らして、合ったか? とか思っていた日々があったなーと。

KIMI「痛い痛い」

 骨折部分は特に痛いという事は無かったですねー。
 ・・ただ鈍く痛む程度で。

 むしろ痛かったのは打撲部分ですね。
 腰から上半身の左辺りを強く打ったらしく、本当に強く打ったらしく・・・1週間以上まともに身体が動かせない状況が続きました。
 動く・・・以前に身体の筋肉作動するだけでもビキン! とかいって、普通に歩けなかったです、もう物凄くスローペースで歩いてました。
 いやー通院でバス乗るのも一苦労でした。相方につきそってもらってなんとかってレベルでした。

 ちなみに上半身左が黄色く染まってました。
 つまり、上半身のみ『ルナ!』でしたね、でも惜しむべきはルナはフィリップだから右なんですよねー。

KIMI「オードリー春日の次は仮面ライダーWかよ・・・あれ? 事故った初日は入院せずに退院して、そのまま歩いて帰ったって言ってたけど・・・」

 身体ボロボロの状態で外出て気がついたんだよ。
 そういや、ここがどこの病院でどうやって帰ればいいんだっけ?

KIMI「・・・何も聞かず出たのかよ」

 そうして見渡したら、なんと!
 目の前に、仕事で何回も届けた事のある場所があったんですよ!
 もう瞬間的に脳内に地図が展開され、自分の現在地を補足できました。
 
KIMI「そういう所は自転車便の強みだねー」

 文京区の千駄木にある大学付属病院という事が分かったのですが、問題はどうやって帰るかは分からないので、とりあえずボロボロの身体を引きずって本郷通りに出て、ここの通りならバス停はあるはずだーとか思って。

KIMI(入院しとくレベルじゃないのかとか思うよな・・・)

 バス停はあったのですが、それでいいのか固まった血にまみれた携帯で検索したのですが、よく分からず、しかも来る時間が30分後と言う事。
 上半身がビキビキいっているので、服を着るのも激痛が走るので、羽織るレベルで終わっているので、2月の空っ風が身に食い込みます。

 待つだけでもビキビキいうわ、寒風は身に染み渡っていくわ、バスでの帰り方は確信もてないわ、なのにタクシーで帰るにしても車に乗る動作が厳し過ぎるというのだけは確信もてるわで(笑)

 色々考えた末
 歩いて帰る事に決めました
 千駄木の付属病院から巣鴨の自宅まで

KIMI「ちょーーーーーと待てーーィィッ!!!
 色々考えたって、それ脳みそで考えた!? 筋肉で考えていないよね?
 なんでボロボロの身体で自宅まで歩いて考える結論に至る訳!?」

 痛みと寒さ・・・それは動けば気がまぎれるモノだ!

KIMI「それは思いっきり筋肉思考論だーー!!」

 途中で自転車も拾いたかったというのもあったから、休みの相方を呼んで、事故現場で合流して、自転車を持って行ってもらい

KIMI「・・・・・・」

 再び歩き始めた。

KIMI「・・・入院しなくていいレベルが分からなくなってきた」

 ちなみに、当初は本当に一動作が苦労でした。
 イスに座るだけでも踏ん張って、寝そべる体勢にもっていくのも大変で、よく鎖骨骨折部分がコキゴキ鳴ってましたね(笑)
 でも起き上がるのはもっと大変で、色々試行錯誤して、激痛で唸りながらなんとか起き上がったのは・・・いい思い出です。
 ・・・二度と会いたくはないけどな。

KIMI「それはー・・入院するべきレベルなのではとか思うのは私だけか?」

 なんとかなって、今このレベルなのだから、問題は無かったのですよ!

KIMI「・・・・・・気合根性論でなんとかなるレベルだった、という事は幸いだったのかー・・・・・・・・・・・な?」
posted by RYU at 09:51| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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