2007年07月26日

今月号の電撃ホビー

 何気に、ここんとこ珍しく連続で書いとります・・・この間までOG1に時間取られていただけであるが。

 という訳で、最新号の電撃ホビーを読んで。

 やはり気になるのはリボルテック!
 今度の8月15日発売はEVA関係オンリーなのだが、9月15日は「TV版スーパーバルキリーVF-1J ヒカル機」と「OVA版ブラックゲッター」!!

 バルキリーいい出来です。変形オミットしてあるのでいいプロポーションなのですが、リボルテックなのであの劇中のガンアクションのポーズがとれまくりなんですよ! ウッヒョー!
 しかもT版フェイスなのも嬉しい。個人的にヒカルはこっちのほうがらしいと思っております。スパロボαの時はこっちのフェイスが選択できたのだが、α外伝・第3次αでは出来なかったのが悔やむ。第3次αではアーマードバルキリーも無かった・・。
 この勢いでアーマードバルキリーを出してくれぃッ!! プラモ狂四郎時代にとって、あのゴテゴテの外装は大好物なんですよー!! あっでも、バルキリーなら『プラモ天才 エスパー太郎』だな。

 ・・・・・・・すまん、さすがにこれはマニアックだった。
 ボンボンで連載されていたプラモ狂四朗、もちろんコロコロでもプラモを題材をおした漫画が始まったのだが、それがプラコン大作と、この『プラモ天才 エスパー太郎』なんですが、当時は普通に受け入れていたのですが、こんなにも凄いタイトル名だったとは。
 超能力を使って、バルキリーなどをメインにプラモの中に入ってバトルする漫画とは覚えていたが・・・・こんなタイトル名だったのは覚えていなかった。今では、別の意味でインパクト大だ。

 閑話休題

 そしてもう一つのOVA真ゲッターロボのブラックゲッター!!
 今月7月15日に発売された同じくOVA版のゲッター1の焼き直しかと思ってみたら、色々改修されてました。
 色・顔の変更は当たり前として、顔回りを覆うOVA竜馬の特徴の反重力マフラーの増設、設定には無い二丁のハンドガン、黒のリボルバーと銀のオートマチックが嬉しい! あのチェンゲ竜馬ならピッタリだ。この二丁拳銃を持って暴れまくるブラックゲッター・・・ヤベッ鼻血出そう・・・。
 他にもオートマチック専用のマガジンを3個付けたマガジンラックが何ともいいのですが、問題は、ブラックゲッターはゲッターレザー(腕の刃)が左腕に大型のがついてるだけで、右腕には何も無いですが、リボルテックではそこに、弾丸そのもが装備しております。しかもリボルバーのモノとは違うと分かるぐらい大型の弾丸、恐らくは散弾銃あたりの弾丸だと思います。

 が、このキットには散弾銃なんてものはありません。自分で用意しろ?違うね!
 明らかにこれそのものが武器! インベーダーの口に入れて、そこからアゴから入るアッパーかまして口内で暴発!! もしくは相手に無理やり埋め込んで、そこから殴って弾丸点火!! あのチェンゲ竜馬さんならやってくれるぜ。

 とまあ、リボルテックに大興奮しておりましたが、新しい短期集中連載で、キングゲイナーページが載ってたのですが。

 そこには当時のメカデザの方のイラストで「ブラック・キングゲイナー」

 ・・劇中で昔の映像がでていないキングゲイナーを色々やろうという事で、昔は「黒い時代」があったんだよという感じで描いたのがブラック・キングゲイナーなんだそうですが、第1回という事での初期稿なので、おぼろげにしか描かれていません。
 だが、印象に残る特徴はもっております。
 それは身の丈に2倍はあろうかという野太刀、言うなれば斬馬刀をもったキングゲイナーなのです。

 ・・・やばいよ、やばいよ。
 多分スパロボでキングゲイナー参戦したら、コイツいるよ絶対。ACE3は早すぎるからいないと思うが、スパロボスタッフ好きこのんで出すよこの機体。
 第2次αでTV版ゲッターロボのはずなのに、何故かいるOVA版ブラックゲッター、DVDの表紙イラストで書き起こしてしまったばかりに近頃参戦するとパワーアップしてなるファイナル・ダンクーガとか、そんな劇中関係なしの設定持ってきますスパロボスタッフ。

 ストーリー後半辺りでドラマ捏造してパワーアップさせるんだよ。
 多分これは、妄想ではなく現実となる未来予測。
posted by RYU at 21:06| Comment(0) | 妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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