2007年05月22日

どうだいマスオ君、一杯ボルテッカでも?

 スパロボW、2週目を遅まきながらに52話をクリアしたのだが、今回はブレードシナリオをやっていて、ついにテッカマンオメガとの決戦中に、ふとネタが思いついた。


オメガ「あの星は、我がラダムの第2の故郷、それを目の前にして、貴様らノイ・ヴェルターごときに敗れる訳には・・いかぁぁぁぁぁぁぁん!!」
???「・・貴様がラダムの司令官か! 生き恥さらして待った甲斐があったものよぉぉぉぉぉ!!」
オーガン「お前は!? 馬鹿な、生きていたのか!?」
ラング「イバリューダーのヘッドデトネイターであるこの私が! そう易々と死ぬ事が・・・あるものかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
オメガ「ほう・・・イバリューダーのヘッドクラスのものかぁぁ。ラダム樹開花の暁にぃは、貴様らイバリューダーも地球人もろごと滅ぼしてくれるわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
ラング「そんんんな事! 出来る訳がなかろうがぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

デュオ「・・・おいおい、あの二人、なんか被らねぇか?」
クルツ「というか、普通に暑苦しくうるさいんだがな」
サブロウタ「あの声で、ステレオで響きあうってのは・・・どうも」
イーベル「というか、声が同じですよね・・・・もしかしたらトモルさんみたいにライフデータが酷似しているのかも」
ハヤト「・・・確かにトモルさんとオーガン、神先さんとリーブみたいにライフデータが酷似している人達は声も似ているけど・・・」
ヒカル「実は、オメガとラングは生き別れの双子だとか? 双子で生まれたから一人は友人に養子として迎えさせたとか・・・、で後に、奇遇にもシグラナイト号とアルゴス号にそれぞれに乗った・・・なんてありそうじゃない?」
Dボゥイ「いや、そんな話は聞いた事がないが」
オーガン「・・・・・・・」
陽子「・・どうかしたか?」
オーガン「いや・・・実はだ・・・」
陽子「?」
オーガン(トモル)「俺の兄さんもラングと声が似ているんだ」
一同『余計に複雑になるから黙っていろ』

オメガ「ええぇぇぇぇいぃッ!! 良く分からんが! 貴様はあまりにも不愉快だぁぁぁぁぁぁ!!」
ラング「私も! 目の前にいる貴様を絶対に許せんんん!! 貴様もそう思っていたかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

オメガ・ラング「「ならばッ!!」」

オメガ「ラング! 貴様は消え失せるがいいッ!!! ブォォォルテッカァァァ!!!」
ラング「貴様こそが消失するがいいオメガァッ!!!」(反物質砲展開)

オメガ・ラング「「ぶるわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」」



 オーガン見た時から、ラングとオメガが会った時、どうなるんだろうか楽しみにしていたのだが、結局二人は会わないままに進行してしまったので、こんな妄想をしてしまった。
 ダブル若本規夫対決なんて、それだけで盛り上がるのに・・・特上大盛り濃い濃いな感じで。

 ・・では最後に、ゲーム中で使われたセリフを、アニメ本編で聞いて思ったネタ。


オメガ「どうした、タカヤ!? 貴様の怒りと憎しみはその程度のものなのか! えぇ、タカヤよお!?」
ノリコ「何を言ってるんですかコーチ!!? 憎しみでは熱き火に燃やせません!!」
カズミ「ノリコ! タカヤ違いよ!! あなたのは姓名で、Dボゥイは名前よ」
posted by RYU at 23:37| Comment(2) | スパロボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわー、大変面白そうですが、実に暑苦しくて真夏にはききたくない会話かもですね。
にしても笑えましたー。でもってスパロボWやりたくなってきました。やはりオメガはいい!
Posted by ユリエ at 2007年05月23日 21:10
こんにちは、ユエリさん。

取り合えず、若本節は書いてるだけでも暑苦しかったです。
あの若本節を再現する為に口ずさみながら書いてると、体温が無駄に上昇しますね。
エアコンつけながらじゃないと書けなかったですね・・・PC熱こもりやすいし。

スパロボWはマジで面白いのでやれる環境ならやるべしですよ。・・・・・あと一ヶ月でOGSですが。

Posted by RYU at 2007年05月24日 22:23
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