2007年04月26日

色々あって富士急ハイランドに行ってきました。

 この間、スパロボ仲間達と共にスパロボ合宿に行ってきました。

 スパロボ合宿! それは河口湖辺りでログハウスを借り、そこで一泊した後、富士急ハイランドに行って、そのあと帰るという一泊二日の楽しい旅行さんなのである。

 ログハウスの宿泊は〜皆はっちゃけていて、私などは普通に楽しませて頂きました。
KIMI「意義ありッ!! 被告にそんな事はありえません! 何故なら被告人だからです!」
 根拠もなく断定かい。
KIMI「じゃあ、どの様に居たかをこの日記に書けばいいじゃないか」
 食いしん坊万歳な話になるので、富士急ハイランドなお話しが今回に日記メインです。
KIMI「食いしん坊キャラではっちゃけた訳ね・・・・」

 このRYU、初富士急なのであるが、この富士急ハイランドはとてつもない数のネタが転がっている遊園地で、余りにも多いので、そこら辺は割愛しましてー。
私が一番感銘を受けた、今までの中で最も間近で見る富士山、しかも富士急側なら何の障害物もなく見れる最高の見晴らしで良かったですよー。
帰郷の際に見る富士山とは一味違うなと思っていたら、後日とある番組にて、静岡側から見る富士山を「男富士」、山梨側から見えるのは「女富士」というそうだ。だから帰郷の際に見ていたのは「男富士」で、今回富士急で見たのは「女富士」という訳である。
「男富士」は傾斜が急であり、「女富士」は傾斜が緩やかに見えるからで、男性・女性の肩の具合を示しているそうだ。ちなみに個人的には「女富士」が好きかも、あの傾斜が緩やかに上がっていく様が好きというか、なんか雄大的というか包み込んでくる母性的を感じるというか、なんというか艶やかさ?
KIMI「女富士とか言われて、そう思っただけじゃないのか?」
 本当に山頂辺りよりも、麓から少し角度がついてきて、緩やかに傾斜が上がっていく辺りが感銘を受けました。富士山の新たな魅力を知った感じです。

 富士急ハイランドとくれば、「FIJIYAMA」「ええじゃないか」「どどんぱ」の3種の大絶叫コースターである。今回はどどんぱに乗ってみよーと言うわけで、有志を募っての行列並び、私も意気揚々に並んだ訳ですが、1時間以上も行列待ちした訳であるが、待つのは慣れているし、友人達とダベッていたので苦にならなかったが、・・・その間どどんぱの施設から空気の排出音と初速からとんでもない速度で駆け抜けるそのダブル轟音に、「あれ? なんか私の今の覚悟とコイツの凄さってギャップなくない?」と現代っ子らしい言葉で乗る前から恐怖を感じる。

 そして搭乗、始まるカウントダウン、ゼロという掛け声と同時にガタンと馴染み深い稼動音がァー(1.8秒後に初速172km)

 吹っ飛んだというか置いていかれた私の覚悟少なき意識。

 ・・正直、怖かったという感情しか湧きませんでした。あの絶叫コースターに乗っている時は。

 マシンからの慣性で投げ飛ばされたくないという一心でバーを握り締めていたのが、あの時一番の判別ある感情だったとよ。いやマジで、意識的には投げ飛ばされる恐怖に襲われているのに、肉体はレールづたいに豪速で駆け抜けるマシンに縛られているので、その猛絶なギャップで完全に意識と肉体が切り離されていました。

 1分も満たぬ搭乗時間、なのに精神はそれ以上の疲労を訴え、私の重力センサーは完全に狂わされていましたよ・・・。

 あと、その乗った感想を友人達と語り合っていたのだが、なんか自分の言った感想がなんか違うなーとか思っていたのだが、仕事していて気がついた。あれだ。


事 故 っ た 瞬 間 に似ている!!

KIMI「・・・・・・エート・・」
 あの事故る時のなんとかしないと思うがどうにも出来ない瞬間と、事故って吹き飛ばされた、自分の進行方向が一瞬にして別方向に変わるあの瞬間、あの二つの瞬きに良く似ているんだよ。仕事していて気がつくこの衝撃の事実! 実に分かりやすい説明!

KIMI「・・いや、分かりやすいとか言う以前に、似ていると分かるぐらいに普通は事故体験をせんぞ?」

 ちなみに、あの事故った瞬間の精神的プレッシャーを絶えず襲われまくる感じでしたね、乗っている時は。

 列並びに時間がかかる為、他の絶叫コースターに乗らず、散策となりましたが、「ええじゃないか」を外から見て一言、多分あれ乗った後、なんでも承諾できて自白できそうだよ・・・・外装の無いマシンで豪速で回されまくるって・・・明鏡止水か死かの選択じゃないか・・。


 で、あとの散策だが、ガンダムTHEライドの跡地にいったり、ゲゲゲの妖怪屋敷にも行ったりと、富士急ハイランドの数々の施設を見て楽しんでいたのだが、突如、上がる「超・戦慄迷宮」を皆で体験しようという話。
KIMI「あー、あのホラーハウスね、本当に怖いってもっぱらの噂の奴で、お化けは作り物ではなく人がちゃんとやっているのでしょ」

 その施設へと足を歩んでいる中、私の脳裏は、どう男らしくこのイベントを回避できるかしか考えていませんでした。

KIMI「回避しようとしてる時点で男らしくないだろ、・・お化け屋敷は駄目なんだっけ?」

 人が襲ってくるというだけで駄目、私のトラウマに触れるから。
KIMI「トラウマ?」
 ・・・幼少の頃の家族旅行で、ホテルに泊まった時に、スーパー1のヒーローショーをやっていてな、もちろん見に行ったのだが、その時、戦闘員が会場を暴れまくるシーンで、戦闘員に捕まった私は、戦闘員に耳をひねられてリアルに怖い思いをしたので、それがトラウマになってしまったのじゃよ。現にヒーローショーには怖くて行けない時期あったし、行けても、戦闘員が暴れるシーンでは絶対に逃げていたね。
 今は緩和されているとは思うが、さすがにホラーハウスとなるとヤバいと思う。

KIMI「難儀なトラウマを・・」
 それに相手に手を出せないし、驚かせてくるクセに。
KIMI「・・手が早そうだからねテメェは」
 足も速いぜ。なんたって自転車便野郎ですからねー。
KIMI「んなこたぁどうでもいい」

 という訳で、簡潔ですが、本当に楽しめた1泊2日のスパロボ合宿でした。次回やる時は楽しめるネタをしこんでおこう。
 だが!

(クルクルウウ〜ッ・・)超・戦慄迷宮は断らせて頂こうッ!!(シュピン!!)

KIMI「・・・・言っとくが何も格好良くないからな」
posted by RYU at 23:56| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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