2007年04月09日

夢で会ってきました。

 スンばらしい夢を見ましたよ〜♪

KIMI「へ〜・・・・・・・・・ふ〜〜〜〜〜〜ん・・・」

 ・・・・気がついたら、開いてるるドアの所に猫さんがいましてね。

KIMI「・・猫夢かい」

 小柄でまだ幼さを感じるイイ感じの美猫で、白と黒のニケでね。

KIMI「ニケ?」

 白と黒の二色だから二毛(ニケ)、三色は三毛(ミケ)だから合っているだろう。そういう名づけしてる飼い主は実際多い。

KIMI「まあアリか・・」

 ニャアと可愛らしく鳴いたかと思ったら、それに呼応してもう一声別の鳴き声が聞こえて、ふと後ろの押入れの方を見たら、開いてる押入れに同じニケの猫さんがいて、さっきのとは違って成猫だったから、直感的に母猫さんかと感じた訳だ。
 子猫育てるのは大体母猫が相場と、TV番組でよく流れているので。
 んで、この母猫さんも中々の美猫でねー
KIMI「あーはいはい」

 どうやら、ネズミを追い込んでいたらしく、母猫さんの前にネズミがその姿をあらわしてね。そうしたら、子猫さんの方がこちらの方に跳んできてね。私の肩に乗った訳ですよ。
 もう、その瞬間ですね。ふわ〜というかさら〜というか、猫さんのあの良い毛並が頬に当たってね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
KIMI「スッゲェ満面の笑み浮かべてるよコイツ」

 それから、ガブッとネズミをお口でゲッチューしてね、母猫さんと一緒にがぶりついて、最後にはネズミの頭が残っていましてね。
KIMI「・・・え? ちょい猟奇入ってないかソノ夢、少し怖いよーなー・・」

 そうか? 別にショッキングな物ではなかろう。私が物心ついた時にいた実家の飼い猫さんは、ごくたまにとってかぶりついていたぞ。
 そういえば、頭が残すのは、ソイツの食い癖だったかな? どうも昔の事なんで、良く憶えていないが。
 でもやはり、あの頬に当たった子猫さんの毛並が物凄く気持ち良かったんですよ〜〜〜〜〜。
KIMI「とてつもなく良い夢を見たのは分かるが、アンタの満面の笑みは薄ら気持ち悪いからさ」
 あ、そういえば、ネズミをとったんだから、褒めないといけないのに、褒めるのを忘れていた!! 
 ぬううううう頬の感触に完全に心を奪われていた! 獲物をとった猫さんを褒め忘れるとは! 何たる不覚かッ!!

KIMI「・・・夢の中なんだから不覚でいいじゃん」
posted by RYU at 23:20| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。