2006年10月31日

まぁ、少し語ってみたく

 土曜アキバにいった所、ついにスパロボOGSの新しい戦闘映像が流れてました〜・・8月のキャラホビに流れていた奴だそうです。ちょいガックシ
 んで、今号のゲーマガ買った所、映像DVDにそのOGS映像が入っておりました・・・え〜・・・っとやったぁぁあ!?

KIMI「?なんぞしないで、素直に喜べ」

 平野耕太センセーのバカマンガが始まったー!! イィィヤッフゥゥゥゥーー!!!

KIMI「貴様の喜ぶ所はそこかッ!」

 とまぁ、ゲーマガには素直に喜んでいるRYUですが、この前のOGアニメの4話の感想が短かったので追記します。
 ・・・・ちょいマニアックかつ自分の世界にどっぷり入ってるので、ー大注意!!!ー



 今回4話は見所は少なかったのですが、色々と思わせる所はありました。

 今回のリオン襲撃は、初の人型機動兵器VS人型機動兵器だったりする訳で、戦車隊のハルマ隊長が言った「時代は変わりつつある・・・」の言葉通り、今回の話は起こる大戦の序章的な話です。
 現時点では連邦には無い独力で飛行する人型機動兵器からの襲撃と言うのも、敵の存在と力を主人公側に匂わせる展開になってるとかなり仮想戦記モノなノリで結構いい展開なのですが、戦闘があまり動いていない感じがしていた訳ですが。
 これは、まだまだ出だしなので、動かせたい機体がまだ出てないからと希望的観測な目でーーゲシュペンストや砲撃機のシュッツバルトして出てきていないので、リュウも未熟だった訳ですし。
 しかし、今回の戦闘は地味でしたが、ハルマ隊長の戦車が放った砲弾をリオンが横移動してかわす所は何気に好きです。
 アレはリオンがEOT(エクストラ・オーバー・テクノロジー)で小型化に成功した重力制御ドライブのテスラドライブを搭載した初の人型機動兵器である事を意味させていると思います。
 空を飛びながら横移動する。揚力やエネルギー噴射などで空を滑空推進する戦闘機とは違い、自らが重力をコントロールし地球の引力下で空を浮遊できるからこその芸当なのであり、自在に推進力を与えて空を縦横無尽できる。従って、的が高速移動しながら急な方向変換をするのである。これはもう戦車の従来の狙いをつけての砲撃では当たる訳がないのである。
 そういうのを意味させた1シーンではないかと、私は妄想しております。

 まさしく「時代は変わりつつある」を提示させた話で、本当に丁寧に仮想戦記モノをやっているとは感じます。
 そして、次回はあの南極事件、異星人の存在、地球連邦に対して反旗を翻すビアン博士、などのタイトルにもなっているディバイン・ウォーズの本当の始まりの意味する話になるでしょう。グランゾンの戦闘演出もでるだろうから、それから今後のロボ戦闘の出来も分かるであろう。キャラもここからいっぱいでるし、リュウセイも今回ので実戦を、仲間と戦う事の意味を知ったから、今後の戦闘に期待も出来る。ビルトラプターに乗り換えるだろうから、かなりはっちゃけて欲しいぞリュウセイ。

 ちなみに、今回語ったのは、一緒に見た相方と色々と語り合ったので、私自身がかなり熱もって妄想してるからである。
 そして、相方曰く、次回の5話ではなく、次々回の6話あたりにはっちゃけると思うよと言ってました。
 む〜来週はマサキでないで、ただ新キャラの顔見せとグランゾンの暴れで終わるかもしれないから、・・・そうなるかもしれない。

 何処までやっていくかは全く分からない展開だが、実に丁寧にやっているので、私もそれにあった心構えで最後まで着き合っていこうと思う。


 なので、零式グルンガストは! 物凄くしてください! 一生のお願いでゴザル!!

KIMI「結局は・・・・・・それなんだなー・・」


 
posted by RYU at 22:22| Comment(0) | スパロボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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