2006年10月19日

気が付けば電撃大王

 今月号の電撃大王12月号にはスパロボOGアニメの設定集が付いていたので早速ゲット。
 むーーー目新しい物はないが、ビアン博士とケンゾウ博士とカイ少佐の全身図の設定があったのは嬉しい。白黒だが。
 相方サガキットは、短期集中新連載の電撃ネコミミ侍に興奮、ロリ・妹・"ひんぬ〜"・"""ネコミミ"""・・・・・・・・・・どっか、隠しとこ・・・。

KIMI「それなんてパーフェクト・ハーモニー?」

 you can`t stop me! な話はさておき、スパロボOGアニメ第3話の視聴感想をば。

 今回はライの登場のお話、なのでヒュッケバイン暴走のシーンも出てくるのだが、ただの爆発ではなく、やはり重力異常な効果が出ており、生存者は数名のみって、重力異常で被害者が出た中で本当によく生きていたなライ。
 重力異常場の中心だから、物理法則が意味を成さそうというか、ライ自身、あの瞬間、別次元に飛んでいたとか、この不安定なフラスコな世界だからありえる・・・・・ライだけがピックアップされた世界はないから違うか

 カークの声がCDドラマ(中田譲治さん)ではなくなっていた(風間勇刀さん)〜・・中田さん好きなだけに残念。
 でもアードラーの声が山下啓介さんだ〜昭和仮面ライダーで敵役の声をあてていた方なのだが、・・・このアニメ、おっさんにいい声使いすぎ、だがいい事だ。

 今回は模擬訓練のお話

 リュウセイ、PTで統率のとれた戦車隊に敗れてしまい、そして、戦車隊の"本当の"軍人さん達から手厚い歓迎をうけてしまう。
 その歓迎を戦車隊隊長ハルマが止めに入るのだが、リュウセイに対して未熟を指摘、今のままでは仲間を巻き込んで死ぬだろうと。

 このシーン一番のお気に入りです。リュウセイが自分の立場、未熟さを理解していく様がいいです。統率のとれた戦車隊! これも大好き! リュウセイを諭す戦車隊隊長ハルマさんもいい味出している。アニメオリジナルキャラが渋いオッサンとは、いいですよ寺田さん。声優も中多和宏さん(Gガンのチャップマン・電童のアルテア兄さん)と渋くしているし。

 しかし、ゲーム感覚の主人公を大人が諌める。丁寧な作りをしているアニメだ。いや本当に、こんな王道、今では余りやってくれないから。私的に期待大な展開だ。

 ちなみにテンザンもリオンでの模擬訓練、でもリュウセイとは打って変わって、天賦の才を見せ付けて相手を叩きのめします。
 ただ、合図待たずして勝手に始めたりと、テンザニズム炸裂しまくりです。アードラーの庇護があるとはいえ、軍隊で味方なしは・・・・まっいっかテンザンだし。

 ただ、次回はテンザンが襲撃する話なのだが、この展開だとハルマ戦車隊VSリオン・テンザン機になると思うのだが、航空兵器と戦車では・・・戦車の方が分が悪い。・・・つまりは・・・イヤだ。
 飛行能力を持っていないPTで、太刀打ちできそうなのは・・・砲撃機のライのシュッツバルトだけか。

 ハルマ隊長、今後の活動を期待してますんで、寺田さん! お願いしますよー。
 イルムが搬送してくるビルトラプターが勝利の鍵となるか!? 
 このアニメ、少しずつ熱を帯びてきてやがる・・・・・
posted by RYU at 22:27| Comment(0) | スパロボOGアニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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