2006年07月23日

スパロボトークライブなレポート後半

RYU「と、いう訳で後半だ」
KIMI「いきなり2部制作にするなよ」
RYU「いや、本当に長くなってな、取り合えず、制作話と設定話を前半にした訳で、見やすくする為に
 登録日付は巻き戻して後半の方が早めに投稿された形になってます。ご了承をお願いします」

RYU「キャラ設定図だけではなく、OGSゲーム内でのエクセ姐さんのバストアップも見せてくれました」
KIMI「新しいキャラじゃないんだ」
RYU「バニーさんスタイルだっただがな」
KIMI「OGドラマCD,VOL3のジャケイラストの事かぁぁぁ!? 」
RYU「髪を下ろしたバスタオル姿もあった」
KIMI「性欲を持てまわせようとしているよエクセ姐さん! あと看護兵! ブリット君の(鼻血)救護処置をぉ!!」
RYU「で、ラフ絵なのだが、クスハの看護兵Verがあってな。
 河野さち子デザインの『ミニスカ・ナース』だったんだ! フトモモあらわにして、左フトモモにフリフリリングをつけて
 うん実に眼福モノだったよ。でも正式採用とは決まってないそうだが・・」
KIMI「さらば・・・ブリット、OGSはなんと明るく酷なものであろうか・・キミにとってだが・・・」

 ちなみに、トーク中鷹尾氏SRX合体頑張っておりまして、一段落した所で、ようやく完成
 ただ立っているだけでも、会場からは溜息がでるその重厚なフォルム
 関節部にはリボルテックみたいにラチェット機構を採用してるので、かなりな可動の安定と固定が可能となっておりました。

RYU「値段の方は5〜7万円で出す様だ・・・高いなやはり」
KIMI「寺田さんも今回は自腹で買うとか言ってましたね。さすがに」
RYU「あと、R-1とR-2のパイロットの方は、前にこのSRXを見て、欲しいと言ったので、ホントに欲しいですかと確認した上で、
 商品版ロールアップの際には、二人にSRXを贈るそうだ」
KIMI「まあ男性は欲しがるでしょうな。模型大好き関智一さん辺り、その事を知ったら、スパロボ主人公声優に名乗り上げしそうですな」
RYU「意外にあの人って、スパロボOGでは今の所声を当ててないので、そろそろ当てて欲しい」

 大きいSRXを見て、寺田さん一言
 『大きさ的にはジャンボマシンダー・サイズですね』

RYU「ああ、確かにそのぐらい大きさだ」<会場一同同意
KIMI「ええ!? 何その古い例え方? って分かるのか! というか会場全員理解できてるぅぅぅぅー!!」
RYU「いや、こんなトークライブに我こそはと参加するのですからな。当たり前? 初心者お断り?
 なぁ坊主・・セメダインで接着し、色は自分で塗らなねぇといかねぇ・・・そんな時代があったってのを・・・知ってるかい?
 的な野郎共の集まりなんだ!
 スパロボのアンケートハガキ3000通でな! 男性99%というバラン・ドバン万歳な結果が分かったんだッ!!」
KIMI「さすがは・・・・・・今一番男臭いゲーム・・・」
RYU「その結果にバンダイの社員さんもびっくりして、『ウチの所は97%ですよ』と自分の所を引き合いに言われたそうだ」
KIMI「変わらねぇじゃないか!」

 最後のゲストとして
 ダイゼンガーのデザインをした安藤弘さん
 大・雷鳳のデザインをした土屋英寛さん

RYU「この二人はバンプレ社員でスパロボゲームスタッフなので、ロボデザインだけではなく、戦闘シーンなのも手がけているのだ。
 安藤さんはダンクーガなデザインに惚れまくっており、あのノリをリスペクトしてダイゼンガーはデザインしたそうだ」
KIMI「だから、当初はダイゼンガーのデザインはバリさんとか噂が流れまくったのか」
RYU「第三次αのダンクーガの戦闘シーンも安藤さんで、だから立ち絵からバリって、等身も他の機体とは違ってしまったそうだ」
KIMI「バンプレさん、結構適材適所をやりますねー、いい会社です」
RYU「ダイゼンガーの名前は、ゼンガーだから大ゼンガーってのが大元の由来とは知っていたが
 肩書きの武神装攻の名付け親は、今は別の会社に移った森住さんだそうだ・・・」
KIMI「その人って、多分ナムカプ・ディレクターの・・・」
RYU「零児の真羅万象という技名といい、沙夜の瞬華終刀という技名といい、なんとなく納得
 あと、アウセンザイターのデザインも手がけている安藤さんですが、ちゃんと馬に変形する事を前提にデザインしてるそうだ。
 ただ、コクピット周りの設定は作ってないそうだ」
KIMI「そりゃあ、ロデオマシーンよろしく馬鞍に乗ってるとか、むしろ自分が馬になってるんだとか」
RYU「だから、そんなK-X6さんみたいなノリはやめてくれぇぇぇぇっていうか、そんな馬鹿話はでたがなッ」

 そして、最後に出したのは、会場の皆様お待ちかねのスパロボOGSの戦闘シーン
 さすがにPVではなく、プログラムを直起動して、戦闘シーンをテストするタイプでのお見せする形になった。
 まずはリュウセイがR-1でテンザン機をT-LINKナックルなシーンで軽い準備運動、そして

RYU「R-GUNのメタル・ジェノサイダーすげぇ・・、ちゃんとパーツ移動して一瞬に変形してる。ヴィレッタさんのカットインも専用で力はいってるし

 アルトアイゼンVSソウルゲインといい対戦見せてくれました。アクセルの神奈延年さんの声は合ってました。
 ただ、スクエア・クレイモアのベアリング弾が全て敵機体にだけ当たってるのが個人的に不満、もっとばら撒けて欲しい
 
 グルンガストのファイナルビームは、胸のマークが展開してのフラッシュと、どうやら電撃スパロボVOL4の八房さんの漫画は
 公式設定にのっとって、書かれていた模様であんな感じ
 
 ヒリュウ改が普通にミサイル発射していたが、レフィーナ艦長は問題なく、みんな気にしてるショーン副長は・・・・
 ごめん、やっぱ聞いただけでは判別出来なかった。淡々と喋る口調はなんとも藤原啓治っぽかったが、どうだろ?」

KIMI「やはり、名指ししてくれないとつらいか、声優公表は」
RYU「カイ・カチーナ・ラッセルら、それぞれがジェットマグナムしてくれたが、やはり声優は分からなかった。
 カイは最初、玄田哲章 さんかと思ったが、どうやら違っていて、寺田さんがぼそりともらした言葉から『西前 忠久』さんでは
 ないかと、某掲示板で出ておりました、なのであやふやです。

 カチーナ中尉とラッセルだが、・・分からない・・・どうやら予想外れて有名所ではない模様、でもいい声してましたよ。
 特にラッセル君、ちょいかっこいい声でした。情けない声で頑張ってるかと思ったが、でもやっぱり『中尉に怒鳴られるぅ』は
 あったからいいや」
KIMI「そのセリフで人を沸かせられるラッセル君・・・・」

RYU「サイバスターのディスカッターはカッコ良くなってました。
 敵を奥にやっての、奥行きのある3次元な乱斬で、一瞬乱舞の太刀かと思うぐらいでした。
 対して、グランゾンのワームスマッシャーは・・・α外伝のが技術向上しましたという感じでした。

 あ、あとR-GUNのしたの欄にちゃっかりR-GUNリヴァーレが表記してました・・・・ちっアストラナガンじゃないのか。
 黒一色では携帯機での表示が難しいからリヴァーレになったと聞いた事があって、今回家庭用だし、もしかしたら
 アストラナガン返り咲くかと思っていたのだが・・・好きなロボットなだけに残念だ
 
 そういう感じで、見せてくれたR-コンビネーションの真下の欄にもう一つR-コンビネーションがあったんだが
 なんか、一、二文字ぐらいに違っておいたのだが・・・アレはなんだろ? ただの気のせいか?

 そのR-コンビネーションだが、物凄く攻撃が乱れまくってます。
 ストライクシールドがもう、3次元に飛び交いまくり、ハイゾルランチャーで打ち上げられた敵を撃って、その後に
 R-1のT-LINKダブルナックル! 左右の拳で敵を殴って地面に叩きつけ! 両拳を一つにして、そこからヘルアンドヘブンよろしくに
 天上天下念動破砕剣でシューーーートォォォ!!!
 爆発を背にR-1・2・3が場から去っていく・・・

 そして、巻き起こった爆発を散らすかの様に現れたのは・・・スレードゲルミル!! 無論、小野健一声で怒声を吐くは・・
 メイガスの剣ウォーダン・ユミル!!!

KIMI「おおおおぉ!! 来たね〜来たね!」

RYU「もちろん斬艦刀の戦闘シーンを見せてくれました。
 基本α外伝です。あれが技術向上してその力量をマジマジに見せてくれましたよ」
KIMI「・・・・・・・・あら?」
RYU「何だ?」
KIMI「いや、スレードゲルミルの斬艦刀だというのに、えらくローテンションだと思って・・・、良くなかった?」
RYU「いや良かったよ。画面全体で大咆哮かましてくれたり、爆発を背に決めてくれましたし・・カットインではなかったけど」
KIMI「?????? じゃあ何ゆえにテンション低いん?」
RYU「その前に流していたのが、アレじゃなかったらな!」
KIMI「アンタがスレードゲルミルの斬艦刀でテンション低くさせるモノってなんだ!?」

RYU「ヴァルシオーネのクロスマッシャーだよッ!!!!!」
KIMI「ヴァルシオーネかぁぁぁぁぁぁああ!!!」

RYU「ヴァルシオーネの現デザイン&戦闘シーンを手がけているのはな! 大雷鳳のデザイン&戦闘シーンを手がけてた
 土屋英寛さんなんだよッ!! つまり!あの【神雷】を作った人なんだよぉぉぉ! 第三次α屈指の戦闘シーンと言われ、
 本人曰く『2ヶ月かけて作りましたよ』とその職人ぶり!!」
KIMI「どおおぉぉおお・・・語るね・・・熱く」

RYU「しかも、第三次αでのウイング・ゼロカスタムのカメラがグルグル回る演出を作った人で!
 そして! α外伝にて、スパロボ野郎共を騒がせたディアブロの戦闘シーンもその人、土屋英寛さんなんだぁぁぁぁぁ!!!!」
KIMI「・・・超ど級ガチガチの無敵ぶりだ・・・・・・・・」

RYU「で、土屋英寛さんはOG版『ヴァルシオーネ』のデザインイラストを描いている人直々に戦闘シーン!」
KIMI「えらく・・適材適所ですねバンプレさん」
RYU「我々がこのゲームにハマるのは必然かもしれない・・・偶然ならば、その奇跡といえる幸運に感謝せねばなるまい」

KIMI「・・・いや、自悦に入らず、どんな戦闘シーンだったの?」
RYU「まあ、文字だと上手く表現できないから、人間の持つ妄想といえる空想力に訴える形にしよと思ってナ
 
 いつもの様に青赤の光球をだした後に、カメラアングルが回転し、それに合わせて舞うヴァルシオーネ。
 そして、ストナーサンシャインの如くに掲げる両腕、その手の中に白い光球があり、そこからカメラがサッと引くと
 一気に現るヴァルシオーネのカットイン! そして人機一体を表すかの様にヴァルシオーネのカットに重なるリューネのカットイン
 溜めた気合ごと放たれたクロスマッシャー!!!
 ・・・という感じだ」

KIMI「いつもの様に、勢いで押し込めてんだなアンタ・・」
RYU「とりあえず、この文章を読んで浮かんだ戦闘シーン・・・本物はそれの100倍は凄い・・・」
KIMI「なんか、人任せに逃げたな・・・、ってあら?」
RYU「寝る・・・・」
KIMI「ライブってこんな感じでいいの?」
RYU「戦闘シーンでライブ締めくくられたから、これでいいよ」
KIMI「シメをヴァルシオーネにしたか」
RYU「さすがに12時間近く妄想フルパワーやってると辛い・・・」
KIMI「うむ、見事な妄想でございました! で今日は終わり〜」
posted by RYU at 17:26| Comment(0) | スパロボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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